もうかりまっか?あきまへん…そうです私がフランク三浦拓です。

未来拓く、みうらひらくです。

大阪に来ております。

せっかくパロディTシャツの件を取り上げたから、売っているお店を探そうかと思ったけど…ホテルに着いたら爆睡、ガッツが足りませんでした。

18〜19日の2日間…自慢の野菜や特産品などを通して、大阪の皆さんに鏡野町を知っていただき、来訪のきっかけとなるようなイベントを行っています。

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東京でも長く接客の仕事をしてきたし…今でも鏡野町や津山市で業務上、多くの方々と直接お話させていただくことがあります。

しかし、こうした類のイベント現場の空気感というものはまた特別なものがある。

そして、大阪の空気感もやはり特別なものがあると思う。

パワーがある。

ガッツが足りないなんてことあるの??っていうオバちゃんお姉様方の圧には、本当に恐れ入ります。

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大阪(関西)の人に対しては先入観というか…固定観念があると思うんだけど、その期待を裏切らないよね。

もうかりまっか、あきまへん的なやつ。

今回お話させていただいた方々も「2個買うから1個分サービスしてや!!」という斬新な提案をしてくる猛者などの強者ぞろいでした。

あえて空気を読まないスタイルを無意識レベルで体現しているその姿から、学べる点は決して少なくありません。

さすが、フランク三浦を生み出した大阪。

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この天才時計師(?)のブランドを知った際には、自分自身が三浦姓であることを少し嬉しく思ったものです。

商標権絡みでも話題となりましたよね。

フランク三浦が勝訴 フランク・ミュラーの主張認めず

高級時計ブランドとして有名なフランク・ミュラーと、設定からしてパロディ要素満載で「お笑いで作った」と社長も自認するフランク三浦

サイト見比べるだけでも笑えるよコレ。

さすがに間違えないっしょ??

hage

これは混同しない。

100万円超の商品が珍しくないフランク・ミュラーだと勘違いしてフランク三浦を買う人は…まぁ、いないだろ。

極めてまともな判断だと感じます。

でも、中には難しい事例もある。

今回の一連のエントリーを受けて、情報提供してくださった方がおられたので知ったケースですが、北海道にはKUMA(クーマ)というブランドが存在する(存在した)。

何それ知らない…って人、俺もさっきまで知りませんでしたから仲間ですYO!!

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そんな人でもおそらく、PUMA(プーマ)は知っているよね。

このケースでは、ダメという結論が出ている。

ほほぅ…そうなのね。

確かにパロディ感もフランク三浦に比べたら出ていないというか…中途半端に便乗している感は否めない気がします。

しかしPUMAだと思ってKUMAを買う人…いるの??

まぁ、いかねないよねというのが司法判断ってことなのかしら。

いずれにせよこれは商標権の侵害が認められたケース。

それでは本日のまとめ。

jyuuyou
やっぱ、やるなら徹底的にやれってこと!!

これが真理です。

中途半端は良くない。

大阪のオバちゃんも言ってたわ。

「これあなた…鏡野町をアピールしたいなら、売るんじゃなくて配れば良いのよ!!タダにしなきゃダメよ、タダ!!中途半端な値段つけちゃダメ!!」

次回あの人が来たら、100万円超で売るかな。

それでは本日はこんなところで。

また明日!!

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