政務活動費を早速使って東京さ行こうと思ったけど拒否られた話。

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

議員の1日は基本的にはその人次第です。

どういう活動をするのか…もちろん兼業している場合はその業務との兼ね合いもあるでしょうが、どう動くかを決めるのは…つまり責任を取るのは当然ながら自分自身です。良い面もありますが、悪い面もある諸刃の剣です。

自分自身で判断して思ったように動くことができるというのは、私のようなタイプには非常に好ましいこと。経験上、フリーランスで動ける仕事が最も気楽ではありました。

しかし全てが自己責任だと、気が緩むシーンがあるのも確かです。どうせ誰にも迷惑を掛けないと思ってしまうと、自分自身に甘くなってしまうこともありました。

しかし政治に携わるようになると、そうはいきません。

自己判断で動けるといっても、その活動原資となるコストが税金ベースであることを忘れてはいけません…自分自身で判断して、公の利益に繋がる仕事をしていかねばならない。それは私自身が当ブログでずっと書いてきたことです。

しかしその妨げとなるくだらない事情が、現時点でもいくつか噴出してきています。

私のように尖っている者の半生は、組織内においてそれを快く思わない面々との対決の歴史でもありました。

何よりもまず第一に、議会が変わっていかねばならない。

そうした訴えを掲げて選挙を戦いました。その思いに賛同してくださった方々により、津山市議会の現場へと送り出していただいたと感じております。

旧態依然とした市議会の現場。

その内外様々なポジションに気にしてくださる方…可愛がってくださる方もおられますが、実際問題として今も既に色んな意味で洗礼を受けているところです。

それは十分に想定できたこと…わかった上で飛び込んでいます。

これまでの人生でもそうしてきたように、黙ってそれを受け入れるつもりは私には一切ありません。戦うためにその現場に押し上げていただいたと考えておりますので、真正面から問題解決のため取り組んでまいります!

議員は1日寝ていようと思えば可能です。

朝タイムカードを押す必要もありません。議場に行かなかったからといって…政策調査や質問準備、市民の声を聞いていた…何とでも言い訳することができます。

モチベーションを高く保っている人とそうでない人の差が激しいのは、外から見ていても明らかでした。中に入ってみても大いに感じるところでもあります。

朱に交われば赤くなるとはならないようにというアドバイスを受けることが多い今日この頃。

そう言えば悪名高き(?)政務活動費を使って視察旅行お勉強しに行ってみたいですという話を、議会事務局の皆さまにしてありました。

ちなみに津山市議会の政務活動費については1年以上前にハゲしく書いています。

スクープ?津山市議会の闇。湯水の如く消える政務活動費の使途。

2018-03-15

東京で行われる某セミナーが超絶に気になる話であったため、どうしても参加してみたかったのです。某セミナーって書くとめっちゃ怪しいけど…決して壺を売るとか怪しい内容ではありません。

結局参加できなかったけどなッ!

まぁそれは主催者都合によりって感じだったので仕方ありません。しかし非常に興味深い内容でした…また改めて別の形でご紹介できればとも考えております。

ただ大事なのはその内容ではありません。

実はその話もそうだったのですが…津山市議会議員に当選したことで、今まで以上に多くの方々から、少しずつ声を寄せていただけるようになりました。

面白そうな企画があるよとか、これ勉強しておいた方が良いと思うぜとか、この人には会っておきなさいとか…有難いアドバイスを頂戴することが増えてきました。

集合市などという妄想を掲げていた私にとって、まさしく感謝しかない状態です。

これからも私自身も当然アンテナを張り巡らせ、積極的に動いてまいりますので…ガンガン情報をお寄せくださいませ!

40歳最後の夜に、永遠に終わらないのではないかと思えるほど溜まっている事務作業を進めながら…決意を新たにしております。

とか言ってる間に日付変わってた。

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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