テンプレ挨拶不要論。しがらみを生む年始の挨拶など…要らんわ!

未来拓く、みうらひらくです。
こう見えて礼儀にはウルサイ、みうらひらくです。

意外に(?)細かい、面倒な男なんす。

関東では松の内は7日までとされるが、関西では15日までとされるケースが多いそうだ。実際にまだ、私の住む岡山県津山市では正月飾りのあるお宅も見かける。

それでもさすがに…お正月気分でいる人は少なくなってきたと思われる今日この頃。毎年思い悩むのが「あけましておめでとうございます。」をいつまで言い続けるかだ。

この超テンプレートとも言える表現。「今年もよろしく。」とセットで…子どもの頃からあまりに毎年恒例過ぎて飽きてきたが、それでも使い続けている人がほとんどだろう。

年賀状を書かなくなってから久しいが、それでも年が明けて初めてお会いする人に対してはやはり…何がめでたいのかも考えることなく、慣例となっているこの言葉を繰り返す。

あけおめ、ことよろ。

ちなみにこれだけ年賀状を書かないと言い続けても…それでも20枚程度は今年も届いた。送ってきてくださる方々がいるのは有難いことである。遅くなったが全て返事を送ったはずなので…もしも返事が手元に届いていない場合は郵便事故であろう。俺が送ったハガキがどこかに消えたか、そもそもアナタのハガキが届いていないかである。

さて、政治家は何かしら挨拶をしたがる。

要するにアピールだ。

イベントや会合の類に顔を出し…私はココに来てますよアピールをするだけで帰っていく政治家連中が後を絶たない。その理由は、それを良しとする風潮…つまり挨拶に来ないとダメだとする風潮があるからではないだろうか。俺はこれこそが諸悪の根源になっているのではないかと考えている。

俺に挨拶がないなんて無礼者め…っていう極めて小さな個人的ルサンチマンだ。

アンタはそんなに偉いのか?

矛盾するようだが、俺自身挨拶は大事だと思っている。親しき仲にも礼儀あり…他者と円滑にコミュニケーションを取るために、挨拶は欠かすことができない。俺だって挨拶の一つもできないような奴には不快感を抱くのだ。

だったら普段からしっかりと、当たり前の挨拶をしておけば良い。人に会った際や別れ際の挨拶、世話になった際のお礼等々。

わざわざ改めて挨拶に行く必要がある場合なんて、冠婚葬祭の際だけで十分じゃないか?

余計な挨拶はしがらみを生む。

会った際にはアケオメでもアケヨロでも言えばよろしかろう。だが、わざわざ挨拶回りをする暇があるなら、もっと他の仕事やるべきじゃない?

政治家に限った話じゃないけどね。

本日はこんなところで。また明日!

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三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

世界を暮らしやすく楽しく変えるため、相棒ひらくマと一歩ずつでも現状改善していくために日夜ハゲむ、1978年生まれの岡山県津山市議会議員。選択肢の多い社会を目指し、政治も手段の一つと捉え、地域振興、多様性理解促進、生きづらさ解消、表現の自由を守るための活動、インフルエンザ脳症撲滅、臓器移植意思表示推奨などをライフワークとして活動している。

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