生電話で何を話した?討論会はやるの?全ての答えはココにある。

未来拓く、みうらひらくです。
雪焼けで顔の皮膚がボロボロ、みうらひらくです。

ここ何日か津山市長選挙に絡むエントリーを続けて書いている。津山市以外の方にも意外に楽しんで(?)ただけているようだ。継続は力なりと言うが…正直、反響が大きくなってきている実感はある。

昨日もメールでのお問い合わせをいただき、お会いしたことがない方からの痛切なメッセージを拝読し、市長候補にぶつける質問に反映させる心を決めたところだ。昨日も書いたように2人の市長候補への質問は継続募集中である。

津山市長選挙の争点は何なの?なぜ相手候補じゃダメなんですか?

2018-02-06

採用が決定している具体的な質問もいくつかある。もちろん俺の中での基準があるが、面白いと判断したものに関してはそのままに近い形でぶつけさせていただく予定だ。新聞やテレビと同じような”無難な質問”をしたってツマラナイ。皆が本当に気になっていること、知りたいことを尋ねるのだ。

双方ともスルーするのは自由だが、市民の声を無視するような輩に市長になって欲しくはない。明日には質問を送る積もりでいる。つまり今日中であれば内容に反映できるのだ。正真正銘最後のチャンス、何でも言っておいでなさい!もちろんメールでも構わないが、電話でも大丈夫だし、メッセンジャーでも直接会ってでもOKだ。

昨日わざわざ会いに来てくださり…激励してくださった先輩がいた。感謝しかない。「市長候補でもないお前も市長選を戦っているんだな!」ってところだったと受け止めている。

そんなこと一言も言っていなかったけどなッ!

お電話での激励(?)と言うかエールも多数頂戴しており、メッセージ等もいただいている。気に掛けてくださっている皆さまに感謝いたしております。

電話といえば先日、2人の候補者の内のお一人である谷口圭三氏から直接電話があった旨を書き記したところ…何を話したのかという問い合わせが数件あった。

そりゃまぁ当然、気になるところだろう。

結論から言おう。

そもそも当初にブチ上げた討論会の話は、もはや開催不可能だ。皆さんも薄々気づいておられたように…俺のような一個人主催で告示後の開催など出来るハズもない。

市民にどう対応する?津山市長候補に直接メッセージ送ってみた。

2018-02-02

ってゆーか、双方が受けるハズがない。

万難排してでもやる気合いはあった。それこそ仕事を急に休むことすら視野に入れていた。しかし討論会開催について谷口さんの口から出て来た答えは、予想通りのものだった。

時間的に厳しい。超ごもっとも。そりゃそーである。

ハッキリ言って、俺の動き出しが遅かったのだ。もう10日…せめて1週間ほど早く動くべきだったのだろう。だが、俺のような者にはチャンスはココしかなかった。

谷口さん曰く、今回の選挙戦に絡んで3回ほど討論会の話があったそうだ。色々と理由はあったようだが結果として全て流れた。その全て流れたこのタイミングしか、俺にはチャンスはなかったのだ。

その3回…どんな討論会が企画されていたのか知らないが、それでもハッキリ断言しておこう。

俺よりも遠慮なしにビシバシ両候補に突っ込める者はいないとな(キリッ)!

何故か?答えは超簡単だ。

”しがらみ”がないから。

しがらみまくっている両候補としては、その辺の痛いところに突っ込まれるのは厳しかろう。

だが、津山市の未来を考えるとき、しがらみは悪でしかない。

確実に足を引っ張るものなのだ。

既に両陣営の方々も見ていることは確実となった今、ハッキリと書いておくが…俺がぶつける質問は既存のメディアのように優しくはない。しがらみに縛られている身では回答しづらいものもあるだろう。

だがそれでもなお、答えていただきたい。

何故なら、しがらみをゼロにすることはできないだろうから。しがらみに縛られつつも、市長としての務めを果たしていただくしかない。しがらみに囲まれた中で、一体どういう仕事ができるのか…その道筋を示していただきたいのだ。コレは俺一人の思いではない。何しろ届いている声は津山市民からの声の集合体だ。もちろん全市民ではないが…何人もの市民の声を無視するというのだろうか?

このところ当ブログで書いてきた俺の一連の動き、津山市民の声を集めて市長候補に届けようという趣旨は少しずつ広がっている。おかげさまです、有難うございます!

ただ俺としてはもっともっと拡散させたい。津山市の未来のため…引き続きお力添えをお願いいたします。たとえばSNSでリアクションを取っていただくだけでも十分。できる範囲の応援をしていただけると幸いです!

俺自身は落選する心配がない選挙である。取り組み方が立候補者と異なるのは当然なのだ。しかし俺も戦っている!津山の未来を切り拓くため、このまちを面白くするため戦っているのだ!

そういえば谷口さんの公選ハガキが昨日、ウチに届いていた。

デザイン似てね?

こんな取り上げ方でも、一方だけ紹介すると不公平とか言い出す輩がいるのは重々承知。

宮地さんのも紹介しますYO!

…届いたらな。

本日はこんなところで。また明日!

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三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

世界を暮らしやすく楽しく変えるため、相棒ひらくマと一歩ずつでも現状改善していくために日夜ハゲむ、1978年生まれの岡山県津山市議会議員。選択肢の多い社会を目指し、政治も手段の一つと捉え、地域振興、多様性理解促進、生きづらさ解消、表現の自由を守るための活動、インフルエンザ脳症撲滅、臓器移植意思表示推奨などをライフワークとして活動している。

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