年度始めは事始め…事始めのためのお願いと、さくらまつりと、嘘つきと。

未来拓く、みうらひらくです。

oiwai

イヤッホー、就職決まったYO!!

…くらいしかエイプリルフールネタも思いつかない、つまらない男。

モテるためなら呼吸をするかのごとく嘘をついていた私

面白い嘘がつけたらモテたかもな。

アバターとして、自分の代わりにひらくマにモテてもらうか、ラ◯ザップにでも通って夢よもう一度としがみつくか…それとも歴史スパンでモテる存在となるか。

今やそのくらいしか選択肢が残っていません。

歴史スパンでモテるってのは…伝記が出る偉人レベルじゃないと無理。

そう…メス犬に『ひらく』と名付けてしまうような男の子が数百年後に現れるくらいになったら、その思いは遂げられたと言えるのかもしれませぬ。

そのためにも先立つものが必要だ。

ってなわけで、4月より就職活動始めます。

3件くらい本気で「よっしゃ、やったるわい!!」とラブコールを送ってみたのですが…いずれも片思いで終わってしまった昨年度の恋たち。

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今年度こそは良いご縁があるように…花より団子って気持ちで動き、働きます。

どなた様でもお声がけください!!

履歴書と職務経歴書、山のように用意しとこ。

もちろん嘘は書きませんYO!!

さて今日は4月1日。

私の住む岡山県津山市では、最も盛り上がるイベントの一つ…津山さくらまつりがスタートしました!!

初日から雨降り…昨年もオープニングセレモニーは雨降った気がするな。

毎年4月1日から15日まで、津山市のシンボルである津山城趾鶴山公園を中心に、様々なイベントが催され賑わいます。

市外の方はもちろんですが、市内の方も是非…今年は昨秋のイベントで好評だった石垣を使ったプロジェクションマッピングなど、新たな見どころも増えています。

きっと新しい魅力を見つけられる…はず!!

イベントも良いけど春の訪れを実感しに、お城山にゆっくりと上ってみるのも一興かと思います。

ああ春よ、恋…だな。

津山市公式観光サイトさくらまつり特設ページ

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さて、さくらまつりといえば以前こんなエントリーを書きました。

2月は逃げる?毎月逃げていきますYO!!しかし観光客は逃せません…鶴山公園期間限定入園無料計画のススメ。

正直かなり長いんですけど…。

でも、主張としては面白いと自分では思っていることの一つです。

さくらまつりをはじめとした、大きなイベント時以外の鶴山公園入園料を無料化するという話です。

このエントリーには、様々な方から多くのご意見をいただきました。

その中で意外にも比較的多数派だったのが、さくらまつりの期間中は300円の入園料値上げしても良いじゃんって声。

率直なところ嬉しかったです。

それだけの価値を感じられる魅力がある場所、施設であれば…やり方を間違えなければ、今後まだまだ可能性を広げられると思ったからです。

このさくらまつり始まったタイミングで、特に津山市民の皆さまには、もう一度考えてみてもらえたら有難いなぁと思い、再度取り上げました。

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4月19日、つやまの未来を語る会…タウンミーティング津山を開催します。

ひとつの具体的なテーマとして、鶴山公園や津山まなびの鉄道館、その他にも数多く存在する津山市の観光名所の新たな利用法を考えてみませんか?

夢のようなアイデアでも良いんです。

それをハナから否定するような輩は求めていません。

未来は語るだけでなく、実行し…実現していかないと意味がありません。

実はそのための第一歩は、思いを伝えることです。

誰でも参加は歓迎しますが、一つだけルールを決めておきます。

最初から否定しないこと。

他者に対して最低限のリスペクトは必要です。

お申し込み・お問い合わせお気軽にどうぞ!!

それでは本日はこのあたりで。

また明日!!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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