あの選挙結果は必然?日本一の選挙サイトの勉強会に行ってみた。

未来拓く、みうらひらくです。
待ち人を待つのは苦手、みうらひらくです。

会いに行きますよ、俺は。

昨夜は岡山市まで車を飛ばしました。そう、リアルに飛ばしました。17時からの予定があったのですが、その前の予定が立て込んでしまいまして…津山市を出るのが結構遅くなってしまったものでね。

17時からの予定は残念ながらデートではなく、このイベントに参加するためでした。

色気なし!

いや、メインの講演をされた選挙プランナー松田馨さんはじめ皆さまイケメンでしたが…その内容は選挙ドットコムさんという、名実ともに日本一の選挙情報サイトが主催する、選挙のための勉強会。

美女が群がるようなイベントでないのは確かです。

ただ想像していたより参加者が少なかったです。岡山市や倉敷市の若手議員さんはもちろん、田舎まちの議員さんなどでも、それなりにネットを使っている若い世代の議員あるいは候補が集まるんじゃないかと考えていましたが…参加者は恐らく20名弱。そして、その中に自分より若い者は恐らく1人しかいませんでした。これが現実です。選挙ドットコムさんは月間1,000万PVを超えるとんでもないサイト。

ちなみに…俺が主導して鏡野町とコラボレーションしていただいた話をドヤ顔で何度も紹介している日本一のフリー素材サイトPAKUTASOさんですら、月間450万PVです。

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その日本一の選挙サイトが、有権者の利益のため(だけじゃないけど)に政治家にネット利用促進の重要性を説いたところで、Webなんて田舎では関係ないぜ程度にしか考えていない者がほとんどで、若い層の政治家や候補者すら集まらないのが現実だということ。さすが日本のガラパゴス岡山県。

先に名前を挙げた松田馨さんのことは俺が選挙に挑む前から存じ上げていました。俺の尊敬する政治家の皆さまがたとも親交があったようで、色々なシーンでお名前をお見掛けしていたのです。

ググれば最近の活躍もいくらでも出て来るでしょうが、超昔(と言っても8年前)の下記の記事などを読んで、この人に会ってみたいと考えていた方の内の1人でした。

これが日本の「選挙」の知られざる実態、選挙プランナーの松田馨さんにインタビュー選挙ドットコムの代表取締役である高畑卓さんの話も素晴らしかったです。内容の共有を楽しみにしている向きもいるでしょうが、また次回ね。

本日は松田さんのお話の中で印象的だった部分を最後に少しご紹介。写真撮影はOKで皆さんパシャパシャされていましたが、録音や動画撮影は禁止。だからこそ聞けた率直な意見や生の現場の話などは貴重なものでした。

松田さんは公職選挙法をよく道路交通法に例えられるそうです。

今日のエントリーの冒頭、車を飛ばしたと書きました。最高速度60kmの道路。俺は70km〜80km弱の速度を保つイメージで、もちろん安全には配慮しつつ走りました。

最高速度ちょうどで走っている車をどう思う?

君はアレ守って走ってる?

周囲の皆が70kmで走っていたとしたら…60km制限の道路でも、同程度には速度を上げざるを得ないのが多くの人にとって現実です。

非常にわかりやすい例え話に得心が行きました。こうした方が選挙参謀として付いていてくれたら大変に心強いと感じた次第です。

ちなみに。

津山市長選挙で谷口市長にはこの方が付いておられました。

そりゃ上手に立ち回るわ…俺ごときの攪乱は屁でもなかったか。

やりたかったことと、やれたこと。そしてやっていきたいこと。

2018-02-11

凄まじく勉強になりました。

しかし数少ない参加者の中に津山市議会議員の現職の方が3人、そして最年少参加の方も津山…こりゃ津山の将来期待出来るのでは…と少しだけ思えた日でした。

インプットのためにはアウトプットが必要だと考えています。内容紹介に乞うご期待!

俺にも期待して良いぜ!

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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