自慢でスミマセン!歌舞伎町仕込みの俺のテク、味わいにおいで。

未来拓く、みうらひらくです。
接客業に向いていると言われるタイプ、みうらひらくです。

今日は完全な自慢話である。

以前こんなエントリーを書いている。2年近く前の話だけど…同じようなことを嬉しいと思うんだなと再確認。

嬉しいことがあると、人はなぜ誰かに話したくなるのだろうか。

2016-11-13

昨日は3回目にして平成最後の山の日山盛りグルメの山森企画を思いついたのは、昨年の山の日イベントの惨状を目の当たりにした時だった。

山の日なんてやめちまえ!それが無理なら山盛りの日にしちゃえ!

2017-08-11

山森企画も手段の一つでしかない。それは昨年の山の日翌日にも書いた通り。

世界の山ちゃん乗っからないかい?山の日を盛り上げる最善の策。

2017-08-12

この考え方は基本的には1年経った今も変わっていない。

本当に大切な目的を見失ってはダメなのだ。

ある四国の若いファミリーが、昨日初めて鏡野町に来てくださった。そして大森ラーメンを食べた後、わざわざ企画立案者の自分がいる観光協会事務所にも寄ってくださった。先だって鏡野町のファンクラブにも入会してくださっていたらしく、花美人の里さんへの日帰り入浴が100円引きでご案内できた。

お得なファンクラブについては下記エントリーをどうぞ。

今年こそ…鏡野町に恋!かがみのファンクラブに君も入ろうYO!

2018-01-11

ご家族が鏡野町に興味を持つキッカケとなったのがズバリ、1年前のイベント会場での接客であったのだ。

俺の接客は凄いぜマジで。

歌舞伎町をはじめ東京で鳴らした俺のリピーター獲得術を感じ取りたければ、鏡野町においでなさい。

倉敷市での山の日イベントの会場でのほんの少しの会話、そして俺のことを、しっかりと記憶してくれていて、そして今回の山森企画が直接的な引き金となり…鏡野町へと来てくれた。

こんなに嬉しいことはそうそうない。

俺ってスゲェだろなんて言うつもりは微塵もない。要は好印象を残すこと、記憶に留めてもらうことの重要性を大声で主張したいのである。そのための手段を、日々考えているのである。

山森企画は皆様のおかげで初回、告知期間の短さなどを踏まえると合格点を与えられる結果になったと言ってくれた人が多かった。実はバタバタしてて数字は未確認なので、また調べて発表します…すみません。

ご協力いただいた皆さま、本当に有難うございました!

来年はもっとデッカい”山”にしますYO!

山の日には会いたかった人たちに会えたり、良い日になった。来年も良い日にしよう。

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(40歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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