今、家にいます。東京行き損ねたから台風を利用する術を考える。

未来拓く、みうらひらくです。
虎穴に入らずんば虎子を得ず派ですが、勝負してはいけない虎がいることはわかっている、みうらひらくです。

台風21号が各地で猛威を振るっていますね。亡くなった方もおられるようです。関西の友人を中心に様々な連絡がありました。くれぐれもお気を付けください。

よりによって今日、俺も岡山から東京へと向かう予定でした。

当然ながら…飛行機は飛ばない、新幹線はストップ。

台風が来る前に決めていた予定ですから、どうしようもありません。本日もニュース映像などで旅行中と思われるの方々の姿が映し出されていました。

残念過ぎるが仕方ない。わかってるはずでしょ、あの人には勝てないって。

あの人は私たちが立ち向かっても相手にしてくれるような人じゃないの。

そうよ、当たり前じゃない。

今まであの人にどれだけの犠牲を払ってきたか…あなたも知ってるでしょ?

あの人は私たち人間が敵に回しちゃダメな相手なの…あの人は人知を超えた存在なの。

自然を相手に回すのは、この話くらいナンセンスなことなのよ。

良い時には、自然をこれでもかってってレベルで利用する我々である。鏡野町なんて…観光素材としては、ほぼ自然しかない。大いに助けられているのだ。

自然は様々な表情を見せる。穏やかで優しい顔を見せている時の自然、その魅力に引かれない人は少ないだろう。

だが実は台風のような恐ろしい表情ですら…我々にとっては至極魅力的なのではあるまいか?

危ないとわかっていても、その誘引力には抗えない。

台風の時に様子を見に出るとか…大雨の時に水位を確認に行くとか…危険極まりない行為だが、毎度繰り返してしまうのが人間なのだ。

何度悲劇が繰り返されても、恐らくは”俺だけは大丈夫”だったり”まさか私がそうなることはないだろう”という根拠のない思い込みのもとに…犠牲が生まれるのが現実である。

凄まじいエネルギーで多くの影響を及ぼす台風を利用できないだろうか?


もちろん安全を確保することは何よりも重要だ。

全ては命あってのものである。

京都駅の天井部分のガラスが落下したとの報道が出ていた。今回の事故がいかなる原因であるにせよ…あの位置にガラスは危ないのは誰もが思っていたことだろう。そもそも京都駅、俺的には好みのデザインじゃなかったけど。

安全を確保しつつ、台風を利用できるような仕組みに頭を捻った1日でした。

車が転がったり自転車が宙を舞ったり、屋根が剥がれたり…まるで決定的瞬間の特集番組であるかのような映像がニュースで繰り返し流される。

祈ってもどうしようもないのなら、状況を少しでも”面白く”する努力をしても良いんじゃないか?

 

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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