モンベルの人、聞こえますか〜?顧客満足度向上のための超秘策。

未来拓く、みうらひらくです。
モンベルの服は1枚も持っていない、みうらひらくです。

モンベルの服を買うなら俺はナイクロ買うよ、香取くん。

それはそれとして…鏡野町でモンベルさんとコラボして第2回のSEA TO SUMMITをやるって話になっていることは当ブログでも先日書いた通りだ。

ママチャリで大会に出るだと?モンベル&鏡野コラボに参加せよ!

2018-09-15

海がない鏡野町ですけどね。

正直、台風などが続いたことにより開催自体危ういところだ。だが今日、とりあえず山のパート…ハイクの会場となる鏡野町上齋原の山、三ヶ上に登ってきた。

昨年の会場となった泉山よりも登りやすい山であることは疑いの余地なし。

是非気軽に参加してほしいって言おうと思ったけど、そう言えば…もう参加申し込みの締め切り過ぎてるんだった!

しかし、今からでも出来ることはある。

実際に参加してもらう人の満足度を向上させることだ。

そのための秘策…すげー良い手がある!

今日も山に登ったメンバーが、ほぼ皆が口を揃えて絶賛してくれた施策を発表しよう。

それがお疲れノンアルコールビールの提供である。

 

ゴール後、お疲れドリンクを提供することになっている。

スポンサーの関係等もあってか、経口補水液的の有名なアレ等がラインナップされているわけだが…昨年はスポーツドリンクだの、お茶だの、そーゆー類もガンガン用意してあった。

その中に、ノンアルコールビールがあったらどうだ?

俺は今日、心底後悔したことがあった。

それが頂上までノンアルコールビールを持って行かなかったことと、みずりんorおゆりんのヘルメットを持っていかなかったことだ。

アレ被って写真撮ったら本日のアイキャッチ画像の写真にハゲかけの後頭部など激写される必要はなかった。

そしてノンアルコールビール!登山後に頂上で飲むビールほどうまい物は少ないだろう。

飲んだことないけど。

しかも仕事中だ。

上司や行政職員の目の前で「いやこれただの水分補給ですから!」と言って、これ見よがしに飲む機会を逃してしまった。

マジでこれは参加者の満足度を格段に上げるチャンスだと思う。

つか俺ならモンベルの社員でも、ビール売る側でも…絶対にコラボの話を持ちかけるけどね。

ノンアルコールビールのCMで、SEA TO SUMMIT取り上げてもらえば良いじゃん。

win-winだと思うけどね。

鏡野町はそこにどう絡むのか…そして俺は…ってこともありますが、今日はそこまでは言いますまい。

そう言えば1年前の今日、天使の日(10月4日の語呂合わせ)は日本一のフリー写真素材サイトPAKUTASOさんと鏡野町観光協会とのコラボレーション企画がリリースされた日であります。


スーパーカメラマン達に揉まれた俺が今日、山へ登る道中で目にしたフォトジェニックを切り取った写真達を公開しよう。

念のため言っておくが、PAKUTASOさんには俺が撮るようなウンコ写真は1枚もない。プロが”面白く”撮った素晴らしい作品ばかりだから皆しっかり見て、楽しんで、そして使いなさい!

綺麗な水の流れる沢の傍にはカニがいました。

そこら中に落ちていました、モンブランの元。

見えるかい?これがあの有名な毒ヘビ、マムシである。

ミミズかと思ったら小さなヘビだった。これはマムシじゃないよね…多分。

この前、大阪で配った花リンドウの仲間ですよコレ…癒されたわマジで。

レトロ過ぎる看板が目を引いた。たき火もタバコも、このご時世山中ではNGでしょうね。

”平常時”と書いて”ふだん”と読ませる謎のコダワリ。

え…?コレってアレじゃない?Twitterバードじゃない?…なう。

一応、頂上付近からの眺めも紹介しておこう。天気悪かったけど。

このコップはなぜ、いつからこの木に掛けられているのだ…コナンに尋ねに鳥取まで行くか…。

そう言えば偉い人がいて、水に濡れたくないのでオンブさせてました。上の人20代、下の人50代。

いや〜、まぁ結果楽しかったから良いか。

PAKUTASO運営管理人のすしぱくさんの座右の銘である名言を紹介して、締めたいと思います。

「楽しければ良いのです。」

 

面白くしますよ、この町…この市、この地域、この国をね!

一緒にやっちゃいましょうぜ!

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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