あきらめたらそこで試合終了だけど、満足しても終わりだって話。

未来拓く、みうらひらくです。
三輪車ひらくマ作ってねーじゃんってコトに今気づいた、みうらひらくです。

先日の全日本三輪選手権でも何度も口にしたセリフ。

三輪車は人生!傲慢と言われがちな俺が謙虚に感謝を綴った手紙。

2018-11-25

あきらめたらそこで試合終了ですよ。

言わずと知れた超名作バスケ漫画スラムダンクの、あまりに有名な名台詞である。

例えば俺はいす-1GPに出場して、こんなアホらしくも楽しいイベントを鏡野町でも開催すべく動いた。紆余曲折を経て開催不可が決まったとき、それでもあきらめなかった。

その結果、全日本三輪選手権が誕生したのだ。

目的さえブレなければ、手段は臨機応変に変化させても構わない…むしろ状況に応じて変化させるべきだと強く思っている。

あきらめた時、全ては終わる。

あきらめ=あたらしい始まりだなんて詭弁は必要ない…それ、あきらめてないってことだから。

ただ見落とされがちなもう一つの真実について触れておこう。そう…標題の通り、あきらめたら試合終了なのと同じく…人間、満足してしまったらそこで成長がなくなってしまうのだ。

上には上がいる。

しかしそれは”上がいるからあきらめろ”って意味では決してない。どこまでいっても自分よりも優れた者は必ずいる。未熟者の自覚を失わず…向上心を持ち続けられるよう戒めとすべき箴言であると俺は思うのだ。

あきらめる必要なんてないってところ、俺が見せてやるYO!

みうらひらくに出来るなら、俺も…って思ってもらえたら本望だし、出来ると思うぜ!要は覚悟というか気持ちの問題。

どこまで本気で取り組めるかってこと。

本日は簡潔ながらこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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