未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。
今日は雑談…と言うか相談。
「アナタならどうする?」って…感じかな。まぁ、それこそ往々にしてあるパターンであることを最初に言っておくと…正直、ご意見を聞かせていただいたところで…私自身の考え方はまぁまず変わらないとは思うんですけどもねッ!
確認&参考に…って趣旨ですし、私はいつも何度も主張し続けているように、基本的にはあらゆることが人それぞれですよねスタンスなので、私自身の考え方を押し付けるつもりは毛頭ないわけですが…まぁ逆に、誰かの考え方や感じ方を押し付けられるのも本当に大嫌いなんですよね。
あ、毛頭ないけど、毛根も死んでる…ってのはもう、俺にとってもどうでも良い話かもしれんな…。髪型なんて変えてないのに「髪型変えた?」って尋ねられたり…「何だか髪の毛が心配です…。」ってガチで心配されるのは一体何なんだ…。
俺が一番心配しとるわい!
いや、そりゃ心配してくれて有難うと言うか…イジってもらえて本当はオイシイと感じているのが本当のところだけどさ…それでも本音は、髪が生えるならソリャ大歓迎ですよ。
うちの子ね、ハンサム過ぎるんですよ…顔は出さないけど。
パパ似なんでしょうな!
まぁ実際にママ似と言うよりはパパ似だとは思うけど、間違いなくお姉ちゃんに一番似てる。そんな我が子なので…どこに行ってもまぁ、めちゃくちゃモテるわけですよ。世界一可愛いのは間違いないから仕方ないけど、老若男女問わずにモテる姿は羨ましいの一言です。まぁ私が今からモテたいと願ったところで、もうオカネノチカラでも借りないと永遠に叶わない願いなのは、パパは自覚しているつもりですがね…。
そんなわけで、細かい話は端折るけど…バレンタインなんて終わってるにもかかわらず…チョコレートとか貰っちゃうわけですよ!
初対面のバーちゃんからな。
知らん人なんよね、全く。
会話した感じは、とても良い人そうでしたが…完全なる初対面の方。誰かを介して知り合ったとかでもなく、ある場所で偶然にそこに居合わせただけの人なんですわ。その方がわざわざ一旦席を外した後に、めちゃくちゃ可愛いから(ちなみに我が家のプリンスはほとんど人見知りもせず、初対面の方にも愛想を振りまける生まれながらのアイドル気質!)ってことで…どこからともなく、新品で賞味期限も切れていないチョコを2箱、持ってきてくださったわけ(アイキャッチ画像はイメージ!)です。息子のために。
あなたならどうする?
炎上覚悟で言います…ってつもりなんてそれこそ毛頭ないほど、実は全く悪いことだと思っていませんが、俺はその相手が何歳の誰であろうとも、それこそ老若男女問わず…知らない人から貰った物を、2歳の我が子に積極的に食べさせようとは1ミリも思えないわけですよ。どんだけ可愛らしい子から貰おうとも、怪しい汚らしいオヤジから貰おうとも同じこと…まぁ、汚いオヤジからはそもそも貰わない気もしますがね!
本日雑談の中でこの話をした方には、世知辛い世の中だねぇ…って言われたけど、もしも何かあったとしたら相手を許さないのは言うまでもないけど、自分自身も許せんしな。
チョコ1個で後悔したくないのでな。
当然何もないとは思いますが…アタシャ自分自身が食べる分には別に良いけど、息子には食べさせられませんわ。そして自分自身が受けてきたのと同じように「知らない人から貰った物を食べちゃダメだし、知らない人に付いて行ってはダメだよ!」と教育します。
「そんなこと言いはじめたら、どこでも何も食べられないんじゃない?」って言われたけど…それは大きな勘違いです。
防ぎようのないリスクは仕方ないけど、防げるリスクは排除しようぜって話。
一応書いておきますとおばあちゃんは2個の箱を息子に渡した後、そのまま去っていかれましたし…私も当然に有難うございますとお礼を伝えています。きっと食べてくれたと思ってくださっているだろうから、申し訳ない気持ちもあるけど…ごめんなさいって話。私のようには考えない人も当然おられるとは思うし、まずまぁほとんどの場合は大丈夫であろうと思うけど…それでもリスクは絶対に”ある”わけです。
こうしたgive側とtake側の気持ちのミスマッチは、税金の再分配というシーンでも実際に起こっていることなので…やっぱり当事者が気持ちをしっかり発信していくこと&相手の気持ちを理解することが重要だなと思ったって話でした。
そう言えば今思い出したけど…バレンタインのエントリーでも書いたように、俺自身は今年は本当に一つもチョコレートを貰っていないんだった。
窃盗だか横領だかになる可能性はあるかもしれないけど、親族相盗例ってことで許してもらえると思うので…もったいなので父が食べてしまおう。
おかげさまでブログも書けました。
本日はこんなところで。また明日!