結果、誰もが幸せ!観る側にいた人たちを巻き込む参加型社会へ。

未来拓く、みうらひらくです。
昨夜も寝落ち、みうらひらくです。

おはようございます。

新年早々ダラけているわけではないYO!

日中頑張り過ぎたのねと思って許してね。

集合市、それはオープン化された津山市。未来も自治体もひらく!

2019-01-08

集合知と呼ぶべき知恵が集い、地域をより暮らしやすい場所へと変えていくことができたなら…当然の結果として非常に魅力的なエリアになったその地には人も集うことになる。

知恵を集めることはすなわち、人を集めること。

自分で書いておいて何だが、コレは本当に間違いないのだ。

さて、繰り返し書いてきているように俺はサッカーが好きだ。

これ誰のせい?蔓延する”お前のせいじゃない病”根絶のススメ。

2018-05-27

別にサッカーに限らずスポーツは好きなのだが…ちょうどサッカーを切り口とした同じような題材の記事が出ていたので読んでみてほしい。一世を風靡したバルセロナの”ゼロトップ”の話など、懐かしいネタをはじめ納得いく話が多いのではないだろうか。

欧州サッカー界を席巻する“知の解放” 「オープン化」はスポーツ界でもキーワードに記事中にはかつて津山市においても一部で話題になったファブラボや、読者を巻き込んだ記事作りで注目を集め続けているメディアなどについても記載がある。この辺りも興味深いので紹介しておく。

共通点は一つ。

観る側にいた人たちが主体的に参加できるよう、巻き込んでしまうってことだ。

コレこそが俺が訴え続けている集合市という集合知をもじった超イケてる名前の概念の根幹であり、それはまたあたらしい党がやろうとしていることの一つでもあると思っており、そして鏡野町の観光振興のために俺がやり続けてきた施策の一つでもある。

2年に渡って制作し続けた鏡野町の観光案内パンフレットの制作業務は、信頼できる仲間の手に引き継いだ。

かがみの表紙総選挙再び!観光案内パンフレット冬の顔募集開始。

2018-10-03

当ブログ読者皆さまにも繰り返しご協力いただいた世界初(?)の選挙、かがみの表紙総選挙という名の仕組み(自治体公式観光案内パンフレットの表紙写真を公募し、ネット投票により実際の表紙写真を決定する制度)は、そもそもイケてる写真素材が少なかったという台所事情の解決と、ユーザーを巻き込んで盛り上げ、パンフレット自体に思い入れを持ってくれる方々を増やし、その頒布にも一役買っていただき、そもそもの制作目的である情報拡散の成果を向上させるための助けとすることを期待するものだった。

世界初の選挙”への立候補、昨日から受け付けております!


鏡野町の観光案内パンフレットなのに、鏡野町の写真でなくても応募OK!

実際に鏡野町外で撮られた写真が表紙に採用されたケースも存在します!

攻めてるでしょ、鏡野町。

ちなみに作品応募してくださった方や、ご投票に参加してくださった方々には本企画でしか当たらないかがみの超湯巡りチケットが当たるかも!

応募するしかないぜコレ。

こうしたオープン化…”ひらく化”による諸々の取り組みには…全体のレベルアップや底上げにも繋がり、一部の人達だけだとどうしても出てしまう内輪の盛り上がり感や当事者間の欠如の払拭、さらにはマンネリ化や腐敗を防ぐという健全化への期待も持てます。

政治の世界でも、こうした取り組みを広げていきたい。

俺はそういう思いで政治に取り組んでおり、だからこそ集合市という構想をブチ上げ、そこに極めて近いやり方を講じているあたらしい党へと参加しているわけです。

あたらしい党ではオンラインサロンメンバーを募集中!

実際に政策についての議論等に参加できます。

ぜひご参加くださいませ!

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(40歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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