ピンチはチャンス!謝罪と感謝、二つの”謝”の果てにあるもの。

未来拓く、みうらひらくです。
最近ここ何年かで最も忙しい毎日を送っております、みうらひらくです。

忙しいとバタバタしますよね。バタバタしていることを忙しいと表現するわけですから…当然の話ですけど。

やろうと思っていたことが出来なかったり、時には忘れてしまったり…コレだけは気を付けようと思っていたことを守れなかったりすることも出てきます。

統一地方選挙前半戦終了。政治という白と黒、灰色まじりの世界。

2019-04-08

つい先日も偉そうに落選時の対応について書いたばかりですが…忙しい毎日を送っていると思うように動けないことが山ほど出てきます。

そんな時どうするか?

自分自身の中での答えは今、一つしかありません。

誠意をもって謝る。

そしてやり直すチャンスがもらえたなら全力でそれに応える。

どう考えてみてもコレは当然のことです。偉そうに言うようなことじゃないし、改めて書き記すほど特別なことでもありません。

ですが、忙しさは時にその”あたりまえ”すらボカしてしまう。そして自分の中で言い訳を作ってしまうのです。こんなにも忙しいから、こんなにもバタバタしているのだから、こんなにも頑張っているのだから…仕方がない。

仕方がない?

それは全て自分自身だけの、自分勝手な言い訳でした

セルフコントロールをうまくできないような人間に、多くを期待してくれ…公のために働く機会を与えてくれなどという方がおかしい話です。

改めて考えてみれば…今の私は、そもそも毎日がチャンスをもらえている状態なのです。

期待を裏切った…それでもなお、継続的に応援してくれる人たちがいる。

誠意をもって謝ることと同様に、感謝すること。

感謝の気持ちを忘れたら、やはり人間はアウトかな。

わかっているつもりで動いていた気でしたが、身近な人間を含め…周囲の皆への感謝、これを改めて胸に刻み、そして伝えること。表現していくことを実行しつつ…これからさらに忙しくなっていく毎日へと挑もうと決意を新たにした次第です。

今もらっているチャンス、全力で応えることこそが…自分だけでなく、周囲の多くの人々のために繋がると信じて。

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(40歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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