集合市、それはオープン化された津山市。未来も自治体もひらく!

未来拓く、みうらひらくです。
ニックネームがつけづらいと言われ続けてきました、みうらひらくです。

そりゃそーだ…”ひらく”って。小さな頃はあまり好きではなかった変わった名前を、今では超気に入っていることは当ブログで何度も書いてきた通りである。

おーぺんの名の元ネタ?未来拓く男なら、いつでも君の傍にいる!

2019-01-05

そしてそのおかげで、名前で呼んでもらえることが比較的多い。

これは俺的にはハッキリ言って嬉しいことだ。

三浦くんとか三浦さんとか三浦って呼ばれるよりも…圧倒的にひらくくん(言いにくいので”ひらくん”と呼ぶ人もいる)やひらくさんひらくと呼び捨てで呼んでもらえる方が嬉しいのだ。

これを呼んだ人は是非、初対面であっても”ひらく”と下の名前で呼んでみてほしい。喜びのあまり驚くことはあっても、決して怒ったり不快に思うことはないと約束しよう。

そんな俺に一時期無理やり付けられたニックネームがそう、オープンだ!

中学校1年生時、英語の授業の際、openという単語を習った時のこと。ひらく…開けるという意味があるこの単語が出てきた際に、クラスの視線が俺に集中した。

三浦オープン誕生の瞬間である!

まぁ移り気な中学生のこと。呼びにくさもあいまって、すぐ消えたニックネームであったが…その後27年も経ってからまたオープンという単語をこれほど身近に感じる日が来るとはな。

あたらしい党のマスコットキャラクターの名前はおーぺん。情報公開を進めていく開かれた政党のマスコットにふさわしい名前ということで、openから名付けられたのだ。そしてもちろん、この情報公開への取り組みは津山市でも同じように自分が進めて行こうと思っている内容である。

そもそもあたらしい党に参加することを決めた大きな理由の一つは、この党が情報公開を徹底すると謳っているところにある。

ほとんどの人間は聖人君子ではない。

どんなに立派な人間でも、誰も見ていない場で緊張を保ち続けることは難しい。

だからこそ、自分自身にハードルを課すのだ。

それこそが、自分自身だけでなく…住民の代表として議会という場に立つ政治家たらしめてくれた支援者の方々のためであり、有権者全体のため…つまりは自治体そのもののためにもなるのだ。そしてオープンという単語に情報公開以外の意味も俺は持たせたいのだ。

”開かれた”という意味である。

第一段階として情報公開を進め…政治が今、どこを向いていて何を欲しているかを議会人だけでなく、有権者や一般の方々にもわかりやすく発信する。

そして今度は皆さまからの意見やアイデアを受け取って集約し、素晴らしい案があれば市政に反映させることでより一層地域の価値を高めていく。集合知と呼ぶべき知恵が集い、地域をより暮らしやすい場所へと変えていくことができたなら…当然の結果として非常に魅力的なエリアになったその地には人も集うことになる。

知恵を集めることはすなわち、人を集めること。

これこそが集合市計画の骨子だ。情報発信は最初の一歩。

そして双方向性のある情報のやり取りができる仕組みを整え…それを議会や行政の現場へと反映させていくのである。

もちろん多くの議会では今現在も本質的には同じことをやっている。ただ…そのほとんどは利害関係者や一部の声の大きな有権者、いわゆるプロ市民などが関わっているケースが多い。

もっと気軽に、もっと”普通の”皆さまに政治に興味を持ってもらって、参加してもらいたい。

それこそが結局現在の日本国においては、アホみたいな政治家を排除して政治のレベルアップを図るための唯一無二の手段なのです。今後も津山市の、そして津山市政のオープン化を進めていきます。

むしろこれは”ひらく化”だな!

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(40歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

コメント