やっぱり俺は全部やる!欲張り男が考える最適化への険しい近道。

未来拓く、みうらひらくです。
豆まきしたし恵方巻きも食べた、みうらひらくです。

恵方巻き=悪ってのは違うでしょ。

久々に芸能人並みのスケジュール(?)を組んでみた日曜日。なかなか思い通りには進められませんでしたが…自分の中での結論は出ました。

やはり俺は欲張りであります。

全部やろうと思う。

一つを極めるのは簡単ではありません…時間も余裕もあるならその方向性も良いと思います。しかし政治を志す今の俺に求められている…あるいは求めるべきなのは、やっぱり全部だと感じたのです。

日曜のスケジュールのメインどころを紹介しておくと…まず地元町内会の節分イベントに参加。

大先輩がたをはじめとし…ちびっ子やママパパ大集合。もち投げなどの準備などを手伝い、様々な世代の人たちとコミュニケーションを取らせていただきました。津山市の中でも一つの町内会の中の人たちにのみ関係する極めてローカルな企画でした。

その後、津山市内の高校生や大学生によるSNSコンテストの表彰式会場へと移動。

超ローカルな現場から、世界へと繋がるインターネットの世界へ。しかも津山の次世代を担うと期待される層の皆さんの手による挑戦。その一端だけでも見聞きできたら…と思っていたのですが、思いきり遅刻。途中からの参加になってしまいました。

自分が高校生の頃はこんなに若かったのだろうかと感じてしまうほど…圧倒的に若い層の声を聞けたことは大いに刺激になりましたが、疑問点や違和感も少なからずありました。しかし何よりも興味深く感じたことがあります。

それは、表彰式などのセレモニーはSNS上では済ませられないということ。

当たり前じゃんって声が聞こえてきそうですが、何であれウェブ上で手続きを済ませることが増えてきた時代です。ハッキリ言って、多くの事柄はその方が圧倒的に低コストで済んで楽。時間的な面も含め、コストは大幅に削減されます。

セレモニーもネットを介して済まそうと思えば済ますこともできるのでしょうが…いくらネットに慣れ親しんだ世代であっても、それは多くの人に求められている姿ではないのではないでしょうか。イナカマチでネット選挙やる気か?などと揶揄されがちな私ですが…そんなわけないし、そう言えるほどにネットに強くない事実も何度も書いてきておりますし、本当に強い人から見たら一目瞭然です。

大切なのは両方やること。

いや、別に片一方だけでも構わないのです。しかしなるべく多くの人に思いを届けるために、できるだけ多くの人の声を聞くために。

インターネットも使いつつ、実際に自分自身で歩き回りコミュニケーションを取るしかないのです。

コミュニケーションの手段、窓口は広い方が良い…少なくとも今の俺にとってはそうなので、全部やろうと欲張ることに決めたわけです。

どれも現状では超中途半端にしかできていないがな(キリッ)!

胸を張れることではないので、引き続き精進していきますが…何をするにも時間がない。準備万端整えてからとはまいりませんので、アジャイルに取り組んで行くのみです。

継続的に修正しつつ、最適化していきます。

人間やっぱり、面と向かってのセレモニーがないと味気ない部分はありますね。

冠婚葬祭は特にそう。

その後さらに移動。

俺が生まれる前から津山市の中心部でそれこそ無数の冠婚葬祭の場や、街の歴史を彩るできごとのロケーションとして存在感を示し続けてきた津山国際ホテルへ。今月16日で営業を終了すると思うと、それほど何度も行ったことがない自分であっても、数少ない思い出が蘇り、少し感慨深くなりました。

人と人との繋がりは簡単に切れるものではないと思っておりますし、正直に言うと信じたい部分も大きいのですが…それでもやっぱり、会わないと薄くなっていきます。

会いたい人には会いに行くスタイル、今後も続けますぜ!

中へ外へ動く大使!会いに来てくれる政治家を君も呼んでみない?

2018-12-14

これから先は呼んでくださった方のところへも、なるべく早く伺うようにしますのでお声がけくださいませ!

国際ホテルの会場は華やかな集まりで、本来俺のような者がいる場ではなかった。機会をくださった方に超感謝。

会いたかった人にいっぱい会えた日曜日でした。

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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