選挙に勝つために必要?地盤・看板・カバンという3つのVAN。

未来拓く、みうらひらくです。
子どもの頃にはVANの服は憧れでした、みうらひらくです。

選挙に詳しい人なら絶対聞いたことがある、選挙で勝つために大切だと言われている3バンなる概念があります。古くから言われている選挙における三種の神器。

それが地盤、看板、鞄(カバン)です。

地盤について

”地盤”という表現は耳にしたことがある人も多いでしょう。

読んで字のごとく政治家(候補者)を支える基礎・土台となる支えのこと。当然ながら強固な方が良く…大きな方が望ましい。大きな組織・団体の支援などがあれば得票が増え、当選しやすいという事実を踏まえ、つまりは”後ろ盾”のことを指して”地盤”という表現を使うのです。ただこれはやはり諸刃の剣。大きな後ろ盾を持っていれば持っているほど…”しがらみ”に縛られ、言いたいことが言えなくなってしまう…そんなケースを何度も見てきました。

看板について

”看板”とは立候補する本人の知名度のことです。

街中に設置されている看板の類のように、目立つことで有権者に認知されているという意味合いからこう呼ばれているようです。何かしらの分野で名を成したタレント・有名人などの候補者が政党などの要請を受け(あるいはみずから望み)、政治の世界に飛び込むのは理に適っています。なぜなら人は投票用紙に知らない人間の名前を書くことはできません。1人でも多くの人に知られていることは、1票でも多くの票を獲得することに繋がるのです。

鞄(カバン)について

”鞄”が意味するものは”お金”ってのが何ともリアル。

ドラマなどで目にする大金の入った鞄のイメージそのもの。年輩の方々に話を聞くと…それマジですかと思うような、生々しい鞄のやり取りが絡んだ戦いが繰り広げられていた過去を聞けるとか聞けないとか。いずれにしても、選挙…というよりも政治には実際問題ある程度のお金が掛かることは間違いありません。それは好ましいことではないかもしれませんが、ある意味では最低限の資金調達能力も必要かもしれません。

前回選挙の際、私には後ろ盾もなく(地盤)、地名度もなく(看板)、そしてお金(カバン)もありませんでした。

そりゃ落ちるわ…。

集合市などという理想を掲げつつも…周囲の声に耳を貸さず、思いだけが先走り、経験と知識の不足に由来する焦りなどから視野が狭くなっていたことは否定できず、大いに反省しております。

改めて戦いに臨むにあたり、小さな鞄…つまり最低限のお金は用意してあります。しかし地盤と看板は今から、これからでも広げていけるものであり…広げていかねばならないものです。

勝つために、そしてその先にある本当の目的に近づくために。

最初の関門をクリアするため、地盤と看板の強化が必要なのです。

お力添えをお願いいたします!

具体的な内容については、次回以降のエントリーでわかりやすく具体的に示していきます。是非チェックしていただき、ご協力をお願いいたします。

あなたにも、絶対できる応援がある!

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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