三浦ひらくより愛を込めて。バレンタインプレゼントは街頭演説。

未来拓く、みうらひらくです。
チョコは永遠に受付中、みうらひらくです。

昨日も一昨日も、ついクレクレ的な内容を書いてしまった。

一生のお願い!あなたにも絶対できる応援がある!看板強化編。

2019-02-13

一生のお願い!あなたにも絶対できる応援がある!地盤強化編。

2019-02-12

当ブログにおいて自分自身で書いているように…GIVEする前にTAKEを求めるからこそ、政治は嫌われるのだ。それでもやはりクレクレ的内容を書くとは…焦りや先走りによって視野が狭くなっていることを認めざるを得ない。

では俺は何をGIVEすることができるのか?

考えても仕方がない…と言うよりも、考えている暇はない。動きながら考えるしかないのだ。

気づけば今日は2月14日。子どもの頃は毎年勝手にそわそわしていた(ほぼ無意味だったが…)言わずと知れたバレンタインデーである。

たとえそれが日本の独自色が強い、本来の意図から離れた製菓業界のキャンペーンに由来するイベントであったとしても俺には関係がなかった。それはそうだろう…。

バ、バレンタインデーなんて…業界が仕掛けた罠なんだからなッ!

こんな風に言ってみたところで、たとえそれが仮に事実であったとしても…モテない男の遠吠えでしかあるまいよ。

バレンタインデーにおいて、チョコがもらえないという圧倒的敗北感を拭い去るのは何を言おうと簡単ではない。母や姉妹からもらったチョコですらカウントしてしまいたくなるのも人情であろう。

もちろん、政治の世界とバレンタインデーをごっちゃにするのは暴論の極み。

だがバレンタインデーに勝ち名乗りを受ける者(何を持って勝者となるかはともかく…)になるためには、実はその日までの積み重ねによるところが大きいのだ。

その積み重ねとはまさしく、GIVEの積み重ねに他ならない。

意中の人がチョコレートをあげようと思えるような自分自身であり続けたかどうか?

その相手に対して、そう思ってもらえるような人間であるために、どれだけのGIVEを積み重ねてこられたか?

つまり勝負はその時までに決まっているのだ。これは完全に選挙…投票日までの積み重ねで勝負が決まる選挙…政治の世界と同じではないか!

そして当時の俺もまたまさしくクレクレ状態であった…これでは今日、チョコなど貰えるはずがない。

信頼はGIVEの積み重ね。

信頼していない者から突然にチョコクレ!票をクレ!と頼まれたとしても…それこそGIVEする気になどなるわけがない。

当時の俺はカッコ付けるだけであった。奇抜な格好をしてみたり、目立つ髪型で決めてみたり…ある意味では今と同じ。三つ子の魂百までとはよく言ったものだ。

しかし今は変わったことを言っている者で終わる気はない。表現の手法には多少変わっているところがあるかもしれないが…間違ったことやおかしなことを言っているつもりはないのだ。

だから愚直にやるべきことを続けます!

本日バレンタインデーに(本日に限ったことじゃないけど)、政治家(公職に就いている者)や公職の候補者になろうとする者は、選挙区内の有権者に対してチョコレートをあげることすら許されません。

それくらい良いじゃん、って思う人もいるだろう。

しかしきっと、ルールは厳格な方が良い。

時代劇よろしく「お代官様、このチョコをどうぞ!」「ほう、これはウマそうなチョコじゃ…グァハハハハ!」…と言ったやり取りが行われるかもしれない。チョコの下に札束でも忍ばせた箱を目の前にしてね。

妄想はともかく。

今日も俺ができることは街頭に立ち続けることです。走り回って思いを届けることです。

7時半頃からいつもの天神橋交差点でお話させていただきます。

朝からお騒がせいたします。お近くをお通りの際には少しでも耳を傾けてやっていただけると幸いです。

本日はこんなところで。

皆さま今日も素敵な1日を…また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

コメント