自民党と共産党にキャッチフレーズを奪われた男が切り拓く未来。

未来拓く、みうらひらくです。
自民党でも共産党でもない…あたらしい党みうらひらくです。

昨年末に結党したばかり…津山市では「何それ?」と尋ねられることがほとんどの政党(厳密には政党要件を満たしていない政治団体で、都議会議員1名と区議会議員2名が所属)、あたらしい党。

しがらみのない政治、透明性の高い政治の実現を目指すメンバーが集っています。

あたらしい党についてのパンフレットも、先日事務所”拓き”を無事に終えましたみうらひらく後援会事務所には常備しております。残り部数も少なくなってきておりますので、どうぞお早めにお越しください!

お子様連れ大歓迎。留守にしていることもあるので、事前にご連絡いただけると嬉しいです!

ところで昨日、初めて知りましたが…政治の世界では泣く子も黙る日本最強政党、自民党さんの現在イチオシのキャッチコピーは完全に俺のことやんけ(勘違い)。

昔の”取り戻す!”って言ってたCMの印象が強過ぎて…あの感じで”切り拓く!”って脳内再生されてしまう…。

そう言えば…現存する日本最古の政党である共産党さんにも完全にやられましたな(勘違いpart2)!

ガッチリ。

ハンドパワーです。

あたらしい党は自民党さんや共産党さんのような大きな政党ではありません。影響力などまだ無いに等しい。東京をベースとした地域政党で関東圏以外から参加しているのは私のみという状況です。参加しているという事実が津山市ではむしろマイナスに働くことすらあるのも現実です。

それでもこの集団に所属している意義はある。そう信じています。それがポジティブに出てくるのは4月の統一地方選挙よりも先の話だと考えているのです。

東京を中心とした都会派メンバーの中に、岡山のイナカマチの人間が1人。

これは狙える。

いわば先行投資的な感覚…かしら?

政治にはどうしても、選挙という先行投資にも似た性質の評価過程が付き物であるため、賭けるしかない…託すしかない部分が含まれます。

託してもらえるような自分自身であるためにも、精進あるのみです。

こんなこと書いてる間には…自分のポスター作らなきゃ!

面白ポスター案をいっぱい用意していましたが…”面白枠”から抜け出せるものではない作品ばかりで廃案が相次いでおります。

どうするかな…。

ツヤマノミライを切り拓くため、今後も挑戦し続けます!

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(40歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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