統一地方選挙前半戦終了。政治という白と黒、灰色まじりの世界。

未来拓く、みうらひらくです。
今朝は久々に街頭演説をしてきました、みうらひらくです。

統一地方選挙2019の前半戦、私の地元では岡山県議会議員選挙が終わりました。また、全国各地の友人知人の挑戦も一部が終わり…素晴らしい結果を掴んだ方もいれば、非常に厳しい結果になってしまった方もいます。

皆さま、まずはお疲れ様でした…敬意をもって言わせていただきます。

一度だけとは言え、同じ挑戦をさせていただいたことがある身として発言させていただけるなら…どこのどんな地域での挑戦であれ、様々な障害を乗り越えないと立候補という決断に至らないことは明らかです。もし今回の選挙で候補者だった皆さまがこのブログを読んでくださっているのであれば…言いたいことは二つだけです。

当選された皆さま、おめでとうございます。お祝いの言葉とともにお伝えしたいのは、今後ますます地域のために頑張っていただきたいというお願いです。自分などに言われるまでもなく強く思っておられるでしょうこと…仕事で示していってくださると期待しまくっております!今後ともご指導お願いいたします。

そして実は…落選された方々にこそ伝えたいこともあります。自分自身が落選したことがあるからこそ伝えておきたい気持ちです。

本当に地域のために(自分のためだけでなく…地域に暮らす皆のために)本気であったのならば、もう一度…今この瞬間からでも立ち上がり前を向き、その思いを発信していくべきだとみうらひらくは考えています。

私自身、前回落選した翌日の朝に事務局長と2人で動画を撮影した際の思いは今も決して忘れません。

そしてガラにもなく…一瞬(ほ…本当に一瞬だけだったんだからねッ!)気落ちした私を立ち上がらせてくれたのは、後援会長をはじめとしたサポートしてくれた周囲の皆でした。

周囲の皆さまと、投票してくれた皆さまの気持ち…そして自分自身の思い。

それが本物であるならば。本気なのであれば即、思いを伝えるための行動に移すべきです。選挙が終わった今この瞬間ほど見られているときはないことを知るべきです。

負けたことがあるというのがいつか、大きな財産になる…か否か?

そのための戦いは負けた瞬間から始まっています。キツいのは凄くわかる。でも、だからこそ頑張りどき。終わったわけでないならば…応援してくださった皆さまと自分自身のために、できる限り早い段階で意思表明をしておくべきではないでしょうか。

負けたことしかない男が、偉そうに言いました。

私自身もまた、今日からさらに頑張ってまいります!

選挙により白黒ハッキリする結果が出るわけですが、政治の世界には限りなく黒に近い灰色というイメージを持っておられる人も少なくないでしょう。口先だけ良いことをいう政治家や議員連中には飽き飽きしておりますので…自分自身は決して口先だけにならぬよう、本気で真剣に精進してまいります。

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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