やっぱり桜好き!肉も好き!まつり好き!楽しめる津山にしよう!

未来拓く、みうらひらくです。
政治だけでなく観光も手段の一つだと言い切っております、みうらひらくです。

昨年末まで居住地である津山市のお隣、鏡野町に観光協会の一員として勤めておりました。もちろん観光に取り組むことが職務でしたが…ある意味では組織の枠を飛び越えて観光をメインの切り口としつつ、手段にこだわることなく、町のPRや集客に結びつけることを目的に様々な形で動き回った2年半でした。

勝手ばかりして皆に迷惑を掛けつつも楽しく仕事させていただきましたし…周囲のメンバーに恵まれ、可愛がっていただいたことは以前にも書いた通りです。

さよならだけどさよならじゃない。送別会は新たなる始まりの宴。

2018-12-12

先日その時の鏡野町の仲間や、それ以前から知っている…あるいはその時の縁などで新たに知り合ったりした地域の観光に絡むメンバーが大集合する、津山のみならず県北のこの時期の一大イベントである津山さくらまつりに顔を出しました。

かなりの人出!

私自身も探しましたので、駐車場探しに苦労した人は多かったことだと思います。近隣の多くの駐車場は行列必至でした。毎年関係各位が頭を悩ませている問題であることは重々承知の上ですが、何とかしてもう少し効率よく楽しんでもらえる仕組みが作れないものだろうかと考えながら石段を上りました。

ここ2年は鏡野町から出店している皆さんのサポートスタッフとして何日か参加していた津山さくらまつり。今回は完全にお客様目線で参加させていただき…1時間少々の滞在時間の中で、思うところは正直やはり色々とありました。

凄く素敵な取り組みをされている人たちがいっぱいおられる中で、残念なこともありました。

感じたことを現場の皆さんと、今までとまた違った切り口で話すことができるように…観光という手段には力を入れつつ政治を志す身としては、身が引き締まる思いで、それでも楽しませていただきました。

もっとゆっくりと見たかったのですが…それでも少しの滞在時間にもかかわらず、多くの人たちと会うことができたのは幸運でした。

日中とても暑かったので…スーツという出で立ちでの散策はキツかったのですが、熱くて汗をかきまくった甲斐があってポジティブな効果もあったと思います。色んな方に声を掛けていただけたのは、桜舞い散る中に無粋な暑苦しい格好で大きなカバンを持って(お金は入っていませんが…)歩く中年男性は、結構目立ったからかも!

久々に同級生と再会したり、充実した時間を過ごさせていただけたことに感謝です。

総括としては改めて言うまでもないと皆が突っ込むでしょうが…それでもやはり、SAKURAは凄い武器であり、財産だなということ。

見事な石垣とのコラボレーションが楽しめるこのロケーション…そりゃ人は来ます。

車も県外ナンバー目白押しで、九州や北陸のプレートも目にしました。また、外国人のお客さまが非常に多かったこともやはり無視できないなと思っています。

こうした伝統、歴史に加えて、新しいテイスト・可能性を加えられるかもしれない環境が津山市にはある。

恵まれていますし…可能性の塊です。

すでに加えていっている方とも話をしました。

1日を通して多くの方々と未来についての話をする機会がありました。この先は明るい話ばかりでないのは事実ですが…やはり前向きにポジティブに、地域の素晴らしい場所を今以上に活用していくことで、自治体そのものや地域全体に潤いを持たせていくような施策に、津山市でも取り組んでいけたらなと考えております!

ぜひ、皆さまのアイデアもお寄せください。

落ち着いて色々と取り組める時期になったら…かつて開催したタウンミーティングもまた開催したいなと思った1日でした。

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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