俺が市長ならやること。お前らが言うなと言われぬ市役所づくり。

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

本日もあっという間に日付変更…週末何それ美味しいの的な土曜日になりました。まぁ、よく考えたら今まで社会に出てから土日お休みって感じの生活をしたことはほとんどナイわけですけども。むしろ完全に土日の方が忙しい仕事を好んでしてきた時間の方が長かったな。

今日の会議は集まった意味はあまり感じられないどころか…これだけの内容なのであれば、集まらない方がむしろ新型コロナウイルス感染症対策としては正解だろとしか言えないような時間だったのが正直な印象です。

会議自体はおよそ15分程度で終了しました。内容は岡山県内の感染状況がステージ3に引き上げられ、県民に協力要請が出されたことを受けての対応を協議するという建前での話し合いでしたが…基本的には県の姿勢を津山市でも追っかけていくことを皆で確認しただけでした。

わざわざ土曜日に、皆で集まって共有すべき内容だったのか?

「これくらいなら集まって話すほどでもないんじゃない?」といった趣旨の発言を、誰かが口火を切って言わないといけないのではないかなと感じました。

然るべきポストに就いている方々ばかりなのですから。

そうした姿勢を示すことは、それこそ下図のような対応を津山市民の皆さまに求めていくのであれば、必要なことではないでしょうか。

誰も言わないのなら俺が言いますけど。

「不要不急の会議は市役所でも自粛して、人との接触を減らしています」って言わなきゃダメでしょ。本当は会議を減らした数もデータで示して、接触5割減という目標数字を自分たちが達成してみせるくらいの気合いを見せる気持ちでやらなきゃ。

俺が市長ならやるけどね。

まぁ意味のない仮定は置いておいても…無駄な会議を減らす努力なんてコロナ禍じゃなくても当然すべきことであり…意味不明なしがらみや因習に囚われてやめるにやめられなかった会合だの何だのをやめる圧倒的なチャンスでしょ今は。

いずれにしても「どの口が言うとんねん!」と思われるような啓発では、誰もこうした大切な内容を守らなくなっていくことは、残念ながら散見される反面教師とすべき事例から学んでおかねばならないことです。

そもそも私は、岡山県からも特に目新しいお願いがなされたわけではないと理解しています。今までと同じように…ただ、今まで以上に高い意識を持って基本的な感染防止策の徹底を続けていくこと…それが改めて要請されているだけであり、私たちのすべきことの根幹は何も変わっていないのですから。

津山市執行部には凛として毅然とした対応を続けて欲しいと願っています。例えば以前、不要不急という表現から”不要”を取ってしまった時期もありました。今回は他にも突っ込みどころがありましたが…伝えたい内容は変わっていないのに、表現を二転三転させることは逆効果に繋がります。

津山市の意向を市議会議員が勝手に代弁!3つの自粛要請の真意。

2020-11-01

無責任に本質的なこと以外に関して飛んでくる外野の声に惑わされず、大切なことを見失わずに何が目的であるのかをしっかり見据えて、達成のための言動を重ねていく。

それこそが公務に携わる者の使命であることを私自身も改めて胸に刻み、活動にあたっていきます。

15分ほどで終わった会議の後も色々と議論すべきことがあり…市役所を出たのは結局19時半前でしたが、今日は良い話ができました。

今夜もまだまだ向き合うべき課題…宿題的なものも含めてやらねばならないことが残っていますが、近々幾つか面白い発表が出来そうな状況が整って来ました。明日以降も精力的かつ効率的に活動していきます。

本日はこんなところで。また明日!

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三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年生まれ(44歳)。政治を面白くする心意気でブログやSNSで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。臓器提供意思表示推奨。

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