ドコモのカレンダーに鶴山公園が登場!茶髪市議も議会デビュー?

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

今日はクリスマスイブにふさわしい(?)おめでたネタをご報告。

もはや当ブログを読むことができる年齢の方の中ならご存知ない方はおられないのではないだろうか…というくらい有名な会社である株式会社NTTドコモ、通称ドコモ。言わずと知れた日本最大の携帯電話会社。

何とそのドコモの企業用カレンダーに、津山市が誇る鶴山公園が掲載されました!

この事実を皆…知ってたかい?

もう来年2020年はすぐそこまで来ているのだよ。これはもっとしっかりとPRしても良いじゃないか案件。津山市の観光課長から聞くまで知りませんでしたが…観光関係者皆さん、素晴らしいじゃないですか!

全国におよそ11万部配布されるそうです。

日本全国桜の名所は数知れずあります…その中で津山市の鶴山公園が選ばれたという事実!

こーゆー素晴らしい結果はガンガン発信していってほしいところです。

津山さくらまつりが、さっぽろ雪まつり等と同じレベルで取り上げられているわけです。それぞれドコモの技術と日本全国の祭りを掛け合わせたイメージを一枚の写真にまとめた、ドコモのテクノロジーPRという色合いが強いカレンダーでしたが、大変素敵でした。

ああ素晴らしい!

ただこれは企業用のカレンダーということで非売品であり…基本的には我々のような一般ユーザーの手元に届くものではなく、なかなか手に入らないようです。ちなみに私はドコモの本社にまで問い合わせましたが、すでに在庫はほぼないとのこと。

が、このご時世。

実は誰でも手軽に(?)、ネットオークション等で手に入れることが可能なようです。

どうしても欲しいという方は、この機会にそういう選択肢にも参加してみてはいかがでしょうか。

9月議会では一般質問でも取り上げさせていただきました津山市最大の観光資源とも言えるであろう津山城跡、鶴山公園。

関係部署と意見交換をしてみたい程度の反応で流された印象がありますが、例えば桜と紅葉の時期…つまり春と秋の一定期間限定で入場料金の値上げをすることで、その他の期間の入場料を無料としてみてはという提案など…私の個人的な思いやアイデアだけでも、この場所についてはがいくらでも出てきます。

それは私だけではないはずです…多くの津山市民が同様に、津山城跡・鶴山公園については思い入れを持っているはずです。

津山城の古写真(明治初頭、撮影:松平国忠)

明治時代に廃城令により取り壊され、往時の姿は写真に残るのみですが、残っていれば世界遺産(?)などという声も聞こえてくると噂の、今でも石垣が見事な津山市民の心のオアシスであり、まちのランドマーク…シンボル的スポット。

この地が、日本を代表する大企業のカレンダーの素材として選ばれたという事実…これは多くの市民の皆さまに知っていただき…そして津山市外の多くの方々に鶴山公園という場所を知っていただきさらなる誘客拡大に繋げていく一つのキッカケにしていただきたく思います!

スマートフォンなどでも、このカレンダーについての情報を見ていただくことが可能です。

94MBあるけど、ダウンロードも出来ますからね!

要チェックやで。

本日はこんなところで。また明日!

 

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(42歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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