アルネ津山の集団接種会場で、1回目の新型コロナワクチン接種!

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

優先接種対象者(津山市消防団員)として、新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種(1回目)を済ませてきました。

アルネ津山3階に設けられた集団接種会場で、非常にスムーズに接種することができました。

関係各位のご尽力の賜物と言えるメチャクチャ丁寧でわかりやすい案内で…一切迷うことなく順次手続きが進み、あれよあれよという間に「え?もう打ったんですか?」というレベルで接種自体までもほぼ痛みもなく終了。

会場に着いてから出口を出るまでに要した時間は僅か20分弱です。多くの企業等で昼休み時間に入るか入らないかくらいのタイミングで伺ったこともあってか…それほど混雑はしていませんでした。接種後に待機している場所には非常にわかりやすく時刻が表示され、最後まで迷うことなく全ての行程を終えることができました。

恥ずかしながらアタシャ今日の今日まで勘違いしていました。接種後は皆、30分待たないといけないのだと思っていたのです。確認させていただいたところ、基礎疾患がある方など、医療機関において特に指定を受けている場合以外は基本的には15分で帰って構わないとのことで…ただもちろん、不安な場合などは30分いていただいても大丈夫とのことでした。

このように会場では「統括責任者」や「看護師」「STAFF」などなど…ビブスを着用したスタッフの方が、それぞれどういう方であるかが明確にわかる形で、サポートしてくれるようになっています。

わからないことは私のように遠慮なく尋ねれば良いのです!

不安なことについてはもちろん…気分が悪い際などにも、沢山おられるお近くのスタッフに知らせていただければ対応してくださるはずです。今日は混雑していないこともあって、十分に人がいる印象がありました。手厚い人員配備は不測の事態に対応可能なようにするためにも当然の備えだと思います。

またアルネ津山内の一部店舗では、ワクチンを接種された方限定の特別サービスを用意してくださっています!

ちなみに今回、仕事の都合でスーツ姿で行こうかと思っていましたが…面倒だったけど着替えて行って良かった!

肩を出しにくいスタイルで行くのは、絶対避けた方が良いというアドバイスだけはしておきます。

多くの方に迷惑を掛ける結果になると思われるからです。ジャケットとYシャツ脱げば良いだけだろと思っていましたが、皆さましっかりと軽装で来られていました。正直に言って…スーツを着てきている時点でちょっと恥ずかしかっただろうなと感じました。どうしても止むを得ない事情がある場合はもちろん仕方がありませんが、肩を簡単に出すことができる服装で行くべきです。ところで実は、消防団員が優先対象者になるのは納得できないというツッコミもいただいています。

実際問題、私のように活動実績が乏しい団員についてはそう思われる方がおられるのは仕方がないと思う部分は確かにありますが…エキスパートの皆さまを、エッセンシャルワーカーつまり最低限の社会インフラ維持に必要不可欠な方々として見なした津山市の考え方自体は、私は賛成です。

消防団は火災の場合だけでなく、先日のような豪雨などの災害発生時等にも一定の能力権限の下での活動が求められる公共機関です。そういう意味では、設置根拠においては地域住民により組織される自主防災組織とは根本的に異なるものなのです。

このところの大雨で大きな被害が出ていないことは幸いですが、いざという時への備えは非常に重要なこと。そしてまた誰であれ、なるべく多くの人ができる限り早く接種を済ませて、社会全体の中でワクチンを接種した人数を増やしていくことも肝要だと考えているため、この措置に賛成しているのです。

6月の議会質問で取り上げましたが、津山市においては…例えばワクチンを接種できない年齢の医療的ケア児を育てている保護者の方など、特別な配慮が必要なケースについても優先的に対応していただけることになりました。

該当する方には市から優先的に案内が行く手筈になっているはずです。

下の表は、岡山県による県内各自治体の接種状況をわかりやすくまとめたものです(タップorクリックで拡大可能)。岡山県内でも特筆に値するレベルで優先接種対応の幅の広さ、きめ細やかさを表明している津山市の対応は素晴らしいと私は思うところですが、皆さまはどう感じられるでしょうか?

”など”という中に、消防団員などと同様に、特別な配慮が必要な方などを含めてくださっていると理解しています。

新型コロナウイルスのワクチン接種は任意です。

接種はあくまでも手段の一つです。ただ個人的には極めて大きな期待をかけている手段であり、現在我々が取り得る中ではとても有効な選択肢だと思っていますが…接種しない自由もあるわけです。リスクバランスを考量して…打たないという選択肢は私にはありませんでしたが、副反応や症状にも個人差があるので一概には言えませんし、それぞれが自身の周囲の状況等を考慮して判断すべきことだというのが基本的な考え方です。

それでもやはり、出来ることならば一人でも多くの方々に受けていただきたいというのが正直な気持ち!

ただいずれにしても…接種するしないにかかわらず、誰もがやるべきこと守るべきことがあり、配慮すべき相手もいるはずです。あなた自身が適切な感染予防策と感染拡大防止策をとり続けること、新型コロナウイルス感染症に感染しないように努めることにより…自分自身だけでなく大切な人たち、そして見知らぬ誰かの命と健康すらも守ることに繋がるのだという事実をどうか十分にご理解いただき、それぞれに適切なご判断をしていただきたく願うところです。

私の場合は接種後、6時間程度が経ってからやや痛みが出ました(私の感覚では打撲した時のような痛み)が、耐えられないようなものでは全くなく…接種した左腕を下にして横を向いて眠ることも可能でした。また仕事で忙しくしていたこともあってか、6時間ほど経つまでは一切気になりませんでした。

倦怠感や強い痛みが出る方も少なくないようですが…接種から約15時間経った今も痛みが特に悪化することもなく(とは言え緩和もしていませんが)、気分の悪さや倦怠感などもありません。何かあれば迅速かつ正確に共有させていただきますが、少なくとも現時点では接種を躊躇する理由となるような副反応は出ていません。

津山市では現場の皆さまができる限りの対応を重ね、一刻も早くできるだけ多くの接種を希望する皆さまにワクチンを届けられるように、動いてくださっています。

接種を希望する人もしない人も皆で協力し、それぞれ尊重しあいながら…難局に立ち向かっていきましょう!

本日はこんなところで。また明日!

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三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年生まれ(44歳)。政治を面白くする心意気でブログやSNSで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。臓器提供意思表示推奨。

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