津山市議会12月定例会、始まるよ!保育の質について学んだ夜。

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

どちらかと言えば間違いなく暑がりである自覚がある私ですけども…今朝の津山は寒かったです。さすがにスーツを冬用のものにチェンジして津山市役所議会棟へ出勤。10時からの議会運営委員会(無会派議員は傍聴のみ)、11時からは12月定例会の議案説明会に出席しました。

さて、いよいよ12月議会が始まります!

リンク貼ろうと思ったけど珍しくまだ津山市議会のホームページが更新されていないな…一般質問は7日(月)〜11日(金)の予定です。また質問順等が決まりましたらすぐに共有しますね。

…と案内する前に、当然まず質問内容を固めなくてはなりません…今年最後の議会、しっかり頑張ります。

正直、未だ箇条書きで諸々を書き出して頭の中で構想練っている段階ですが…今回も30分じゃ時間が足りないぜっていう感じで、質問したいことや発言したいことが山盛りです。ただ12月議会で取り上げて欲しいことはもちろん、皆さまからのご意見ご要望は24時間365日受付中ですので、いつでもお声を届けてやってください!

午後からは市民の方とお会いして相談を受け(こちらはいつでも大丈夫とは言えませんが…お約束させていただければ市内どこへでも伺いますし、オンラインでの対応も可能です!)ました。その後はHiraku-MA-GAZINEの制作を進めました。

そして19時からは告知させていただいていたオンラインセミナーに参加!

議員の皆、参加しないか?議員じゃない皆、どんな会をやりたい?

2020-11-22

津山市の未来にも役立てることができる、とても参考になるわかりやすい話が伺えました。今回は有料セミナーでしたし、詳細を書くことや資料共有は控えますが…私は、津山市議会議員として参加する以上は、津山市のため、その場で学んだことをどのように生かしていけるかが大切だと思っています。

私個人が面白かった、個人的に勉強になった…それだけでは議員活動・政治活動・政務活動…どんな表現をしたところで”公”の業務としては何の意味もなく、あくまでも津山市にどのように落とし込んでいくかが大切です。

それができないのであれば趣味の範疇の話と変わりません。趣味を含めて、個人的な経験の積み重ねがいわゆる肥やしとなり、議員としての活動の幅を広げることは多々あると思いますし、そうしたことをむしろ重要だと考えていますが…そこに仮に公金が費やされるのであれば、成果を示すことが必要です。

このところ芸術・文化方面の方ともコミュニケーションをとる機会が多いのですが、そのあたりに公が関わっていくことには難しい面もあります。

でも、難しいからって逃げてちゃダメだからね!

100点ではなくても、その段階での結論を(たとえば空欄が多い状態の回答用紙であっても)出さねば…責任を果たしたことにはならないよなと思う今日この頃です。提出しないという選択肢は、私は選びたくないなと思うのです。

本日はこんなところで。また明日!

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三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

世界を暮らしやすく楽しく変えるため、相棒ひらくマと一歩ずつでも現状改善していくために日夜ハゲむ、1978年生まれの岡山県津山市議会議員。選択肢の多い社会を目指し、政治も手段の一つと捉え、地域振興、多様性理解促進、生きづらさ解消、表現の自由を守るための活動、インフルエンザ脳症撲滅、臓器移植意思表示推奨などをライフワークとして活動している。

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