秒で終わる会議のため参集する意味は0。選択肢を増やすために!

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

明日一年ぶりの議員会議!なすべきをなすために言うべきを言う!

2021-04-29

昨日のブログエントリーにも書きましたし、開始直前のツイートでも気合を入れていたのですが…今日は議員会議という津山市議会議員全員が集って行われる会議がありました。実に一年ぶりに開催された、報道陣にも公開されない議員間討議の場です。

しかし!

そもそも何人も欠席していたし…。

3分で終わりました。

いやそりゃ、あれなら参加する必要なかったわ。

180秒やで。百歩譲って参加する必要はあったとしても…少なくとも参集する必要は全くなかったわ。

コロナ禍ですぜ今?

先日の第28回目の津山市新型コロナウイルス感染症対策本部会議が、土曜日に津山市幹部職員がわざわざ参集して開催したにもかかわらず…あまりにも突っ込みどころ満載の内容だったために扱き下ろしましたが、まぁ議会も大概だわ。これじゃ執行部のこと言えませんね…ハイ、申し訳ありませんでした。

俺が市長ならやること。お前らが言うなと言われぬ市役所づくり。

2021-04-24

津山市議会に変化を期待している人だけが、俺に大事な一票を託してくれたのだと思っていますので…。

こういうところ、変えていかないとな!

何しろすでに2月初めから、津山市議会にはタブレット端末が導入されています。以前書いた議会事務局職員の皆さまの手を煩わせ続けてきたFAXによる連絡については既に終了しており…事務局から議員への連絡はタブレット端末にインストールされたLINE WORKSというコミュニケーションツールを介して行っています。

2年越しでサヨナラFAX!デジタル化を進めるための最適解は?

2021-02-18

まだ議会としては一度も使ったことがないはずですが…zoomなども使える設定にしてあるため、リモートで会議を行うことも当然可能です。というかむしろ、そういう使い方をしないのであれば…第4世代iPad Pro12.9インチ、第2世代Apple Pencilという…使わないと宝の持ち腐れも良いところでしょ的アイテムを導入した意味は全くないでしょう。俺以外の議員はイラストを描いたりはしないだろうし…そもそも公共の利益に役立てていかねば本来の趣旨と異なってきますからね。

話が逸れたけど…使えない議員がいるからといってオンライン会議をしない理由にはなりません。

使えない議員は参集すれば良いだけの話で、リモート参加対応が可能な議員は、リモートで参加すれば良いだけの話。要は選択肢を増やしていくべきだという話です。そして多くのデジタルツールはそもそも習うより慣れよであることは、ほとんどの人間が実感を伴って理解しているはずなんですけどね…。

全員が使えるようになるのを待っていてはDXなんて進むはずもありません。

…ってか、このままではあと10年とかそのくらいのレベルで津山市議会では無理でしょう。このままでは「別にあのとき導入しなくても良かったんじゃね?」って話になりかねません。こうした議会の現状とGIGAスクール構想で配られた一人一台端末の活用の現状は、無駄に”平等”にこだわることで事態を悪化させている悪例だと確信しています。

津山市議会においては本日、議員会議の後に開催された議会運営委員会において…5月11日に臨時会を行い、議長・副議長や委員会の改選などが行われることが決まっています。

2019年の選挙から2年が経ち…津山市議会議員としての任期の折り返し地点に来ました。この先の2年間の行方を占う極めて重要な臨時会となることは確実です。

是非ご注目ください!

午後は飛び回りましたが…これは津山市議会議員としての活動というよりは、三浦拓という個人として…津山市はもちろん、岡山県北地域を盛り上げていくためにできること、やれること、やるべきことに全力で取り組んでいるだけの話。

こちらの件についてはまだ詳細は明かせませんが…良い報告ができるように頑張ります!

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(43歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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