ツヤマノチカラの力!会派立ち上げが間違いでないと確信した日。

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

5月11日に安東伸昭議員と田口浩二議員と共に立ち上げた、津山市議会の新しい会派…ツヤマノチカラにとっての初めての定例会が終わりました。ツヤマノチカラの設立経緯、そのスタンスや会則に至るまで…下記のエントリーで全て公開しています。

是非、ご確認ください!

無会派からの卒業。議会改革目指し、会派ツヤマノチカラを結成!

2021-05-11

私は、議員にならせていただいてからほとんどの時間を無所属無会派議員として活動してきましたので…基本的には全て一人で議会対応を行ってきて、質問作成等についても他の議員と相談することは今までほぼありませんでした。ただ今回は三人の質問内容を事前に共有しました。

それはそれぞれの持ち時間(発言時間は議員一人最大30分)を最大限有効に使えるように、無駄にカブることがないように調整するためです。

また発言日が三人それぞれ異なりました(三浦初日、田口議員二日目、安東議員最終五日目)ので、特に最後の日の安東議員は、それまでの質問や当局からの答弁内容を参考にして、質問を組み立てるというような攻め方も可能になります。色々と欲張って尋ね過ぎて、しばしば時間が足りなくなる私が掘り下げ損ねたポイントを補ってもらうといったアプローチが、実際にできるわけです。

これは大きなメリットです!今回も、まず私が触れた津山市新型コロナウイルス感染症対策本部会議をはじめとした会議の類を、オンラインで配信することで市民サービスを向上させていくといったアプローチが必要だという点について…安東議員が重ねて発言してくれたことは、非常に意義深かったと思います。

対応できる体制を整え、取り組んでいってくれることを期待しています。

一人が言っているだけでは効果が薄いことも多いのですが、やはり複数の議員で同じテーマを扱って掘り下げることで、行政としてもしっかりと対応しなくてはならないと思ってくれる部分があるはずですし、実際にそうした効果を実感したこともあります。実は以前の議会で田口議員を加えた三人で、それぞれが同じお願いをさせていただいたことがありまして…その際にはお願いした案件が1ヶ月ほどで大きく進んだのです。その時の成功体験も、会派を組むにあたっての大きなプラス要素になったと思っています。

こうして協力し合いながら、大事なことを改善していくために取り組んでいきます。

実は今日も朝から集まってもらって…私の妄想をカタチにしていくために、チカラを貸してもらったところ。もちろんそれが津山市の発展にプラスになる、津山市議会をより良くしていくために役立つと判断してくれたからこそ協力してくれたのだと理解していますが…「とにかく、やってみればいい!」と言ってくれて動いてくれたことに感謝しています。会派を組んだことが間違いではなかったと確信できました。

さて!

そんなツヤマノチカラの三人は、今日も三人でランチしたほどの仲良し(いつも昼を食べない俺がお付き合いするほどですからなッ!)ですが…。

考え方はそれぞれ、全然違うんです!

上の表は、今回の6月定例会での賛否の状況です。

三人の判断がそれぞれ全く異なるということが明確、如実に現れていると思います。

これがツヤマノチカラです。

その時々の最適解を、所属議員が臨機応変に各自で判断するのです!

三つ目の情報を共有し、互いに向上していくという点についても、会派内で良い感じで進められていると感じていますので、その他の項目とも合わせて…引き続きしっかりと取り組んでいきます。

今回の議会での採決の様子をより臨場感あふれる形でご確認いただきたい方は、下の二つの動画をどうぞ。

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(43歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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