津山市の観光スポット、まなびの鉄道館他を市議会議員がご案内!

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

ねぇ知ってる?


津山まなびの鉄道館


津山洋学資料館


津山郷土博物館


津山城(鶴山公園)

この4施設、今なら津山市民は全て無料で楽しめるんだYO!

11月末まで!

ついに禁じ手にしていたYO!を久々に使ってしまいましたが…そのくらい今、本気で訪れていただきたい4つの観光施設、その全てを今日は私…13時半から17時頃までの約3時間半で全て堪能してきました。

当然のことですが最低限の新型コロナウイルス感染症への予防対策は講じた上で、感染予防への意識を高く持って、基本的には常時マスクを装着しての訪問です。全ての施設において随所にアルコール消毒液が設置され、ソーシャルディスタンスの確保をはじめとした新型コロナ対策への配慮等を促す啓発チラシやポスターの類が多々見られました。

そして実感。

行かないとモッタイナイ!

全施設関係者と話をしましたが…やはり平日が狙い目です。

11月末までは市民は無料で楽しめるという事実、この情報を知らない人がとても多い…そうこぼしておられたスタッフの方もおられました。それに関しては政治の責任が非常に大きいと感じています。

どれだけ素晴らしい施策であっても、そのスタートが対象となる住民の元に届いていないようでは何の意味もありません。

だからこそ…こうして何度も当ブログでもお伝えさせていただいているのです。

津山まなびの鉄道館、鶴山公園が無料?読まねば損する広報津山。

2020-08-26

さて!

そうは言ってもご自身で足を運ぶことが難しい人もおられると思います…そして市外・県外の方にも多く見ていただいている当ブログですので、改めて津山市の自慢を紹介することには大きな意義があると考えています。ということで撮りたてホヤホヤの写真をガッツリ使用して…4施設の魅力を伝えていきたいと思います。

ただ、当然ながらスマホカメラでパシャパシャ撮っただけの写真で全てをお伝えすることはできません…ご自身で訪れていただきご堪能いただくのがベストですのでご参考に!

津山まなびの鉄道館

こんな素敵な顔出しパネル、見たことある?

巨大ジオラマは列車が走り、踏切の音が鳴る!

京都の鉄道館…はさすがにちょっとレベル違うけど、鉄道好き大興奮のスポット!

日本でココだけってのはイイね!ちょっと切なくて撮れませんでしたが…今度撮る、今度!

喜ぶチビっ子、そして好きな大人の方も多かろう…。

俺的にはコッチの方が好き。ガチャはテンション上がりますよね!

まだまだ色々とあるんだけど…続きは現地で是非ご確認を!

鉄分の高くない私であっても、乗れたり触れたらテンションが上がってしまいそうだ…。

見てるだけってのはつらいな…。

写真は撮っても良いのが救いかな…。

乗れたり、触れる時間ってのをプレミアム体験として用意したら、メッチャ需要がありそうだよな…。

こーゆー感じの触ってみる系はあります。

これもコスプレ市議会議員としては…何よりもまず、着てみたい!

こーゆーレトロな香りが漂うものって、世代問わず好きな人多いですよね…私もその一人ですが。

4くま1ねこ。

津山洋学資料館

乱立するオッチャンたちの胸像。館内で彼らの功績を知る時…オッチャン呼ばわりなど出来なくなるハズだ(本当に申し訳ありません)。

館内は基本的に撮影禁止。5年ぶりくらいに訪れたけど非常に興味深かったです。ホールに設置してある椅子が可愛いので、許可をいただき撮影。

我が家にもこんな椅子が欲しいなぁ。全然関係ないけど、ずっと探している椅子があるのですが…ほぼ流通していないみたい。

さて本日は”一期一会”という言葉をしっかりと覚えておきましょう。人との出会いも、物との出会いも同じ…「また今度」はナイかもしれないぜ…さっき自分で言ったばかりだけど。

駐車場無料、そしてこの美しい紅葉である。同敷地内には珈琲(この漢字をあてた人も津山人なのYO!)も飲めて土産物も沢山…ゆったり寛げる和蘭堂も。

津山郷土博物館

大人になって1階で資料を見せていただいたことはあるけど、しっかり展示を見るのは小学生の頃以来かな…。

津山市内で発見された化石。これ見て、俺も一時は化石を探すために山や川に友達と一緒に出掛けたものです…いやマジで。

昔から誰やねんって気になっていたんだった…こういう方らしいですけど、米子市ホームページに書いてあるように、知らない人が多いでしょうな。

3階の企画展示以外は、フラッシュを使わなければ撮影も可能なのはイイですね。撮影を頼むスタッフさんもいないので…自撮るしかないですけども。

これ見ちゃうと、こんなん残ってたら…って言いたくなる気持ちもワカルよね。

お城も鉄道同様に大好きな人がいますからね…ここも是非、訪れていただきたいです。

これは津山…ではなく江戸を一望する絵ですが、津山藩の絵師によって描かれた江戸一目図屏風という大作で、東京スカイツリーに展示してあることでも有名です…少なくとも一部ではなッ!

上で書いたようなことが説明されております…嘘じゃないと信じてもらえたかな東京の皆さま。さぁスカイツリーに急げ!

津山城(鶴山公園)

津山城(鶴山公園)は津山郷土博物館からなら歩いてもすぐです。もう行く途中の紅葉からしてこの状態…とても美しい…よね多分(色覚異常者なのものでスミマセン)。

16時を回っていましたので、大急ぎで16時半には閉まってしまう備中櫓(2002年に築城400年記念行事の一環で復元された櫓、2005年完成)まで駆け上がって、中から撮影した1枚。

石垣の中に見つけることができるハート型の石、愛の奇石については以前もハートの切り株の紹介の際に触れましたが…。

この写真の一番大きな石もハートに見えやしないかい?つか、探してみたら結構ある気がするぞ…それっぽい石。

津山市が一望できるロケーションは、どんな時間帯にのぼって眺めてもイイものです。

現在、大規模な石垣の修繕が行われている最中ですが、それでも初めて来てもリフレッシュ、リラックスできる人が多い場所だと思います。今日も遠方から来られた方がそうおっしゃってくださいました。

紅葉イイ感じの場所にて。この足の感じ…別に意識してないんだけど…何でこうなっちゃうのかしら?

石垣と紅葉の無敵コラボ!春は津山もイイけど…秋の津山もイイでしょうが。イイんだよ、いつだってイイんだよ。

落ち葉を拾って帰ろうと思ったけど、落ち葉はイイ感じのが少なかった…なのでモミジの種を拾って帰りました。植えようと思います、マル。

綺麗な色してるだろ。ウソみたいだろ。一本の木なんだぜ。これで…。

ジャーン!ハートの石、ハートの切り株ときて、次はハートの穴!この木の穴(樹洞っていうらしいです)、めっちゃハートじゃない?こんなの探して散策するのも、楽しいと思いますYO!

さて、津山の自慢4スポット巡り…いかがだったでしょうか?

私はマイカー移動で約3時間半を費やしたものの…正直、やや忙しない感じの行程になりました。しかし、もっとゆっくりランチでも挟みながら楽しむことができたら…さらに満足度が上がることは確実です!ハードスケジュールでしたが、それぞれの施設の魅力の素晴らしさを改めて実感できたことは良かったし…お会いした人たちにも癒されました。

ちなみに津山市民は11月末まで、下記温泉施設も無料です!

百々温泉 めぐみ荘

あば交流館

入ったことないけど。
この際、行ってみっかな!

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(42歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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