誰が一番マシ?衆議院議員選挙、どこを見るべきかを考えてみよう。

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

さて、衆議院議員選挙がいよいよ始まりますな!

決まったばかりではありますが…これは我が国のトップ候補を決める戦いでもあります。参議院議員から首相が選ばれた例はゼロですので、ある意味では首相候補を選ぶ選挙とも言えるわけです。

投票はあなたの声!政治に無関心でいられても、無関係ではいられない。

2021-10-16

先日も豪華メンバーが出演しているYouTubeの投票啓発動画を紹介した上記のエントリーで触れましたし、今日も某所にて衆院選の話題が予期せず飛び出すくらいには、少しは興味を持っている人もいるのかなという気がしたわけですが…現実はTwitterに書いた通り、選挙運動ってずっと前からやってたじゃんって感じる人が多いのではないかな。

投票率がどうなるのかは個人的にはとても興味があります…年代別の数字にも。

ただやはり、少なくない住民の方にとって選挙カーの騒音は迷惑以外の何物でもないし、選挙や政治にネガティブな印象を与える材料にしかならない面が確実にあって…大きな声で訴えている、伝えたい内容を届けるのに逆効果になる場合もあるという事実を、私たち政治家や議員こそが理解しなくてはならないと考えています。

選挙期間中でない時期に、実質上の選挙カーと思われるような車を走らせるようなやり方は、もう変えていかねばならないのではないでしょうか?

国の最も重要なルール作りに最前線で携わる人たちが、その自分たちが作ったルールを都合よく解釈し、一般の有権者が見て「おかしいだろ?」と感じるようなチキンレースから(自分だけやめたら損するかも…)ということで誰もおりられずにいる現状は、より一層の政治離れ、政治不信を招く結果になるだけで…将来を考えたときに、決して得策ではないという事実から目を背けてはならないのではないかと思っています。

ただ、じゃあ選挙カーなしで津山市議会議員選挙や来年2月に迫った津山市長選挙を戦えるかと言ったら現実的ではないと考えていますし…それより選挙区の広い岡山県議会議員選挙、さらに広くなる国政選挙では現在は実際には無理だと言い切って良いでしょう。

これは誰かが勇気を出せばどうにかなることではなく…然るべき場で議論して変えてもらわねばならないこと。そのためには、そうしたことが実際にできる力を持った人材を然るべき場に送り込むこまねばならず、その過程こそが選挙であるからこそ皆、ジレンマを抱えつつ戦っているのです。

今回は誰が一番マシかな…?

せめて私たちにできる最大限の意思表示方法である投票行為だけは確実に行いたいです!

本日はこんなところで。また明日!

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三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(43歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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