眠くなっちゃうかも?津山市議会3月定例会、質問戦の全内容を動画で公開!

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

昨日のエントリーで答弁の紹介も含めて私自身の質問内容の深掘りを行うと書いていたのですが、申し訳ありませんが土日以降のエントリーに回すことにします。

COWCOW風スーツ、津山市議会のオシャレ番長が魅せる生ライブ!質問戦終了。

2022-03-10

今回の津山市議会3月定例会では6人の議員が所属されている最大会派の未来が代表質問という選択をされたために、全体としては質問者の数が減り(毎回20人以上が登壇するけど今回は17人)、いつもなら金曜日までかかる質問戦が木曜日に終わりました。その全ての発言通告、質問の概要は以下にある通り。

ただ、実際には質問通告に書いている内容とかなり乖離した質問をぶつける議員もいます。そもそも30分の持ち時間に込める内容を通告だけで全て表現することは困難ですし、大きな意味があることではないとも思いますが…ご参考に。

果たして、皆さまの関心が高いテーマを扱っている議員はいるでしょうか?

もしいなければ…議会に対しての声として是非、思いを届けてやってください!

今なら、つやま市議会だより「みんちゃい」を読んだ感想や市議会への意見などをお届けいただければ…図書カードか、あば温泉の無料入浴券が当たるかも!この企画「みんちゃいクイズ」は、24回目の今回については3月18日までですが、津山市議会だよりが発行される度に行われていますので、是非トライしてみてください。

声も届けられるしね!

全ての声にお応えできると約束できるものではありませんが…市民の皆さまの関心が高い問題が放置されていると全議員が認識すれば、対応してくれる議員も出てくる、かもしれません。

また…こちらも緊急性などを考慮して順次対応させていただいており、特に議会前などはおかげさまでかなり膨大な数が届くようになりましたので…全てに対応することもお返事することもできないのが正直なところですが…もちろん私個人のところへご連絡いただくことも大歓迎です。

ちなみに津山市政全般については市民の声というコーナーが設けられていますので、是非ご利用ください。

十分に周知されているとも機能しているとも思っていませんけどね。

今回の議会でも、そこには突っ込まざるを得なかったので…その辺りの詳しいところはまた明日以降に譲るとして、今日は質問内容紹介でした。

それでは早速…。

初日・7日(月)

1 未来
代表質問者
政岡哲弘
1.二期目を迎えた市長の施政方針について
(1)コロナ禍の動向を見据えたまちづくりの方向性、行財政構造改革、農・林業振興策、住民自治支援策、就労・定住・移住支援策、教育施策、産業振興策

 

2 田口浩二 1.デジタル技術の利活用について
(1)キャッシュレス決済の利用状況と効果
(2)AI・RPAの導入状況
(3)今後の方針
2.林業施策について
(1)津山圏域定住自立圏森林資源解析業務
(2)路網整備に関する考え方
3.議案第63号について
(1)緊急浚渫推進事業

 

3 原行則 1.新型コロナ
(1)3回目ワクチン接種
(2)教育・保育現場の状況
2.経済
(1)コロナ禍における津山圏域の経済・雇用状況

 

吉田耕造 1.財政構造改革と行革について

 

二日目・8日(火)

1 竹内靖人 1.中心市街地の活性化について
(1)中心市街地や城下の活性化にむけて何が必要か(種々の補助金・交付金の費用対効果等)
2.2030年 地域脱炭素ロードマップをどう考えるか
(1)津山市の脱炭素への取り組み状況は
(2)脱炭素実現にどう取り組むのか。組織の再編成、組み替えが必要ではないか
3.スマート農業の推進と地域保全について
(1)地域の守り手の育成をどう考えているのか(特に農林業・建設業に関わる人が少ない)
(2)農地の再圃場整備等、環境整備への取り組みについて

 

安東伸昭 1.令和3年補正予算(8次)・令和4年度予算
(1)自主財源について
(2)津山市としての新規事業の内容
(3)津山のサプライチェーン施策について
2.津山市の人口について
(1)雇用なくして定住なし
(2)令和4年度から、民間事業者による企業立地が進められますが、その効果について
(3)仕事・移住支援室の活動と成果について
(4)国勢調査結果から見えてくること
(5)サテライトオフィスの進捗状況について
3.津山市の農林業施策について
(1)水田交付金の5年ルールについて
(2)みどりの食料システム戦略について
(3)農村RMOについて(農村型地域運営組織)

 

3 広谷桂子 1.子ども政策について
(1)児童虐待
(2)子育て世帯訪問型の支援
(3)放課後児童クラブ、放課後子ども教室について
2.公明党アンケート調査について
3.がん患者支援について
(1)乳がん・子宮けいがんについて
(2)医療用ウィッグについて

 

4 美見みち子 1.新型コロナウイルス感染症対策について
(1)PCR検査等の拡充
(2)第3回目のワクチン接種
(3)保育所、幼稚園への対策
(4)小・中学校への対策
(5)高齢者施設への対策
(6)10万円の支援金支給を広く
(7)医療機関への支援と対策
(8)自宅療養者への支援と対策
2.米海兵隊単独訓練について
(1)新型コロナウイルス感染症対策は
(2)市民の思い
3.幼稚園通園バス運行業務委託について
(1)公募型プロポーザル方式のあり方など

 

三日目・9日(水)

1 村田隆男 1.付属機関、一部事務組合について
(1)付属機関数、委員者数及び男女別数のあり方
(2)報酬額及び支払基準など
2.道路整備と管理のあり方
(1)不必要な道路の新設、拡幅より通学路や生活安全道路の確保が最優先
(2)災害に強い橋梁に(橋の耐久性)など
(3)道路中の未登記土地の問題

 

2 西野修平 1.街並の整備
(1)城下の歩道の電柱の撤去と地下埋設
2.地方創生と林業の活性
(1)加茂阿波地区の林業と重伝建地区及び古民家修理の為の木材調達並びに技術者の養成
3.城東の道の駅の発表

 

3 河村美典 1.高等教育機関との連携 -令和4年度当初予算に関わって-
(1)奨学金を活用した大学生等の定着促進事業
2.教育行政 -令和3年度一般会計補正予算(第8次)及び令和4年度当初予算とも関わって-
(1)教職員の働き方
*地域とともにある学校づくり推進事業*学校給食費(調理用燃料費と公会計化)
(2)教育課程の編成
*ICTを活用した教育実践

 

4 秋久憲司 1.市長の市政にかける抱負と政治姿勢について
(1)SDGsへのとりくみ
(2)太陽光発電に関する疑惑の解明
2.3月補正予算について
(1)消防加茂出張所
(2)看護・保育・介護職員給与引上げ補助制度の概要と市の対応
3.医療的ケア児への支援について
(1)支援の状況、法と市のガイドラインについて

 

最終日・10日(木)

1 三浦ひらく 1.コロナ禍における市政運営
(1)市長任期二期目スタートにあたって
(2)各部局の取り組み
2.本市の教育行政について
(1)津山市教育振興基本計画(第3期)
(2)全国学力・学習状況調査
(3)校則
(4)ネット・スマホ・ゲーム規制

 

2 政岡大介 1.市長の市政運営について
(1)太陽光発電での市長の関わりについて
(2)風力発電での市長の関わりについて
(3)津山産業支援センターについて
(4)美作大学公立化について
(5)道路改良工事について
(6)農業者支援について

 

3 河本英敏 1.市職員の任用について(会計年度任用職員について)
2.太陽光発電(田邑)の問題
3.加茂町内桑原、山林開発について

 

4 中村聖二郎 1.市長の基本姿勢
(1)選挙を振り返って
(2)マスコミより
(3)一期目を省り見て
2.消防団の活動について
(1)守秘義務

 

5 金田稔久 1.市長の政治姿勢について
(1)2期目重点施策
(2)広域行政
(3)人口減少対策 他
2.令和4年度予算と事業推進について
3.市政運営の課題と事業推進について

…以上であります!

何を言っているんだこの人は…と思うようなシーンもあるとかないとか、まぁご覧になる方の主観ですので感想は人それぞれであるとは思いますが、今回も突っ込んでいる方(つまり議員側)にも突っ込みどころが満載のような気がするようなしないような質問戦でした。

今回は私自身の質問の出来も、決して良かったとは言えないのが正直なところですが…反省点をしっかりと次回以降に生かし、またより良い津山市としていくことへと繋げていくためにも精進し続けます。

春眠暁を覚えず…春っぽくなってきましたが、聞いている方が眠くなっちゃうような質問をしていてはいけませんからね。自己満足では問題外だし、目的を見失うことがないように限られた質問機会を大切にしていきます。

ご意見・ご要望・ご感想等…お待ちいたしておりますぞ!

あと今日は3月11日でしたな。11年前のこの日のことは、多くの人の記憶に残っていると思いますが…私にとっても政治の世界に飛び込むキッカケとなった日です。

本日はこんなところで。また明日!

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三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(43歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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