『政治家版食べログ(仮)』の衝撃!!食べログを知らなくても理解できる”はず”の面白い話…君も一口乗ってみないかという妄想白昼夢の誘い。

未来拓く、みうらひらくです。

う〜む!!
昨日のエントリーに書いた内容が物議を醸している…いや、期待とは全く別の方向で!!

食べログを知らない…だと??

そうなると当然「今までで一番、何言ってるのかわからなかった!!」とのお声をいただく結果になります。
若いお二人なのに。

ググれ…とは言えん。
以前書いた気がするけど。

当ブログを読んでくれている時点で、ネットは利用している方々です。
けど、色んなタイプの方がおられる…中にはプリントしてもらって読んでいると言ってくださった方もおられます。

皆さまに感謝いたしております!!

しかし確かに思い込みはイカン…何事につけても先入観や既存の価値観、伝統や慣習をなるべく排除した上で考えるようにしたいと考えておりますが、やはり難しい。
勘違いしないよう、今後さらに気を付けてまいります。
失礼いたしました。

実際そういえば私も、ここ岡山県津山市に帰ってきてから食べログで飲食店調べることなんて、ほぼ皆無でした。
つーか「何言ってるのかわからない」の真意は食べログ云々だけでもなかったみたいですけど…。

ってなわけで、昨日の投稿内容で言いたかったこと…『政治家版食べログ(仮)』を改めてご説明いたします!!

しつこいけどな。

最初から食べログを絡めると逆にわかりづらくなると思うので、こーゆーの作りたい…あったら良いなぁという仕組みについて、昨日書かなかった部分も含め、ある程度具体的な妄想構想を書きます。

簡単に言いますと…

インターネット上に、誰もがいつでも閲覧できる、政治家個人や政策、政党等に関する口コミ評価を体系的にまとめたサイトを作る

…ということです。

そして、そのまとめは特定の思想信条を持つ個人や企業のみで作り上げたものではなく、誰もが一定の条件のもとで(無条件では信頼性が損なわれる可能性が高くなるので)作成に携わることが可能な開かれたものとするのです。

誰もが情報を投稿できることで、理論上は常に最新の情報を集めていくことが可能な上に、知識が集積していきますし、過去データをたどることも容易です。

政治家個人に対する投稿内容も、実際に会うなどして話した内容はもちろん…面識がなくとも政策や言動からの印象投稿もアリにしてもイイかも知れません。

その方向がアリなら、掲示板のようなテーマ別に議論する場を設けても面白そう。
例えば実際に会って話した場合は写真投稿を必須にするとか、色々と条件設定は必要でしょうけどね。

多くの情報が集まれば集まるほど比較検討対象も増え、サイトの価値は上がります。
政党や政策に特化したコンテンツや政治用語辞典のような機能を持たせるなどすれば、 ワンストップで政治について学べる場となることすら期待できます。

ホームページや各種SNSで政治家個人が情報発信を行うことは、今や常識ともいえる時代になってはなってはいますが、あくまでもそこで得られる情報は発信者≒政治家本人という性格のものであります。

本人以外の人間が発信する情報にこそ、真実が潜んでいることは往々にしてあるもの。

もちろん悪意を持った輩や、善意を履き違えた輩が、虚偽の情報を流すことも想定されますが…名誉毀損や偽計業務妨害といった不法行為が許されないのは当然であり、それは悲しいことに現状においても少なからず発生していることです。

むしろ現在は、そういった悪意ある情報をいかに遮断していくか…システム運用側はもちろんですが、情報の受け取り手であるユーザー側の力量を上げるという意味でも、試されているといえる時代なのだと思います。

溢れかえる情報の中から、本当に価値のある情報を選びとって判断材料とできることは、これからの社会では必要不可欠といえる能力の一つになるでしょう。

また本人提供による情報も合わせて載せておくことで、あまりにも口コミ情報と食い違いがある場合に、いずれかに疑念を抱くこともできます。

閲覧自体は誰であっても可能とするべきと考えますが、そうした発言や口コミ投稿自体にある程度責任と信頼性を持たせるために、投稿や発言、編集の権限には条件を付すべきでしょう。

当然その辺りの細かい点は議論すべきだと考えますし、以上のような情報を蓄積していくことに掛かるコストや技術的な問題等も一切スルーした、提案ともいえない無茶な妄想の産物ですが…コンセプトとしては本当に面白いのではないかと考えています。

実際の食べログのサイトのように点数を反映させてランキング化するのは、公職選挙法の人気投票の公表の禁止(第百三十八条の三に抵触する恐れもあります。
評価を数字化しないと面白さは激烈に落ちる気がするので、その辺りは詰める必要があるでしょう。

とはいえ、どれだけわかりやすいものを作ったとしても、政治に興味がない人間はそもそも見ないよ、という意見もいただきました。
確かにどんなサイトを作っても、見ない人は見ないですよね。

しかし思いを反映させていくためには、投票率向上や政治に興味を持ってもらえるキッカケや手段となり得る選択肢は増やすべきです!!

そしてこうしたサイトが仮に誕生したとしたら、今まで何となく選んでいた候補者をじっくりと考えて比較検討した結果として選ぶことになる可能性も生まれます。

政治に興味がない人もある人も、どちらでもなかった人も…全ての有権者にとって意味があるサイトとなり得るのです!!
それはもちろん、有権者でない子どもたちのためでもあります。

絵に描いた餅サイトもイイところですが…この構想は少し大事にして、実現できる動きがあれば全力でサポートしたいと考えています。
あきらめたらそこで…ですよ!!

では本日はこんなところで。
また明日!!

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