未来拓く、みうらひらくです。
人生の目的がモテることだった男代表として(?)選挙に挑戦するも…モテることなく散ってしまったのは11ヶ月前。
選挙って、いかに有権者からモテるかという勝負だとも言えますね。
ハイ出たポピュリズム!!と言われちゃいそうですが…そもそもポピュリズム的側面を持たない政治なんて、私はどうかと思うわけです。
コトバンク
デジタル大辞泉より
ポピュリズム(populism)
1 (Populism)19世紀末に米国に起こった農民を中心とする社会改革運動。人民党を結成し、政治の民主化や景気対策を要求した。
2 一般に、労働者・貧農・都市中間層などの人民諸階級に対する所得再分配、政治的権利の拡大を唱える主義。
3 大衆に迎合しようとする態度。大衆迎合主義。
よく言われるのは主に3の意味。
ポピュリズムという言葉自体を否定するくらいの意気込みでおります。
意見が合わない人はいるものですし、利害関係の入り組んだ中で総意をくみ取っていくことは無理ゲーではあります。
そうした意味でも直接民主制には限界があると思いますが、ポピュリズムという概念自体にはある意味では政治の理想に近い、望まれている部分が少なからず含まれているのです…当然ちゃ当然なのですが。
いかにモテるかの勝負である以上、選挙で勝つためにはモテることの専門家である人間たちの力を借りるというのも面白いかもしれません。
モテることの専門家って誰だろうね。
アイドルとか?
ホストとかホステスとか?
それを考えると先日名前が出ていた今井絵理子さんも資質十分と言えるかもしれませんが…。
ま、今の時代的にはAKBグループでしょう。
選挙というシステム自体をエンターテインメント化してくれています。
いつかあの流れと盛り上がりを政治の選挙に持ち込めたら、すごく面白いとは思うのです!!
こういう表現をしちゃうと、何故か勘違いされる方が出てくるのですが…当然のことながら、政策その他の実際の政治に関わってくる部分の資質をどうでもいいという意図は一切ありません。
ただ、それ以前の問題として…洗練されたオシャレさや、面白さといったものが政治の世界には入ってこないこと自体が問題になっていて、その結果が若年層の政治離れや投票率の低下の一因となっていることはおそらく間違いないでしょう。
以前、人気職業ランキングで政治家がシャーマン以下だったという話を紹介しましたが…そのランキング(100位まで)に現在政治家という職業は見付けられません。
人気職業ランキング(2016年2月) | 13歳のハローワーク 公式サイト
安定のモテなさっぷり。
いかにモテるかを競いあい、その勝者だけが任される国や地方の舵を取っていくこの職業が、実は恐ろしくモテないという矛盾。
選挙ポスターとかも獺祭もんなぁ。
関係ないけど誤変換で出てきたからこのまま使っちゃおう…美味しいお酒です。
飲ませてくれる人、募集中ですYO!!
以前紹介した選挙ドットコムというサイトに、こんな記事もありました。
日本の選挙ポスターがダサすぎるので、アメリカと比較して理由を考えてみた
ダサいと言いながらも…オシャレ過ぎるポスター作ったら、受け入れてもらえないのも事実なのですよね、特に田舎では。
実はさらに破天荒系の案もあったのですが…本人以外誰もその方向に賛成しなかったために廃案になったとか何とか。
いつか機会があったら出すかも…データ残っていない気がするけど。
センスは常に磨いていかねばなりません。
では本日はこんなところで。
また明日!!