5時起きは三文の得?市長のお話が聞けた上、朝食もご馳走になれるセミナーに参加してみた。

未来拓く、みうらひらくです。

本日は早朝から、津山市準倫理法人会主催のモーニングセミナーに参加させていただきました。

朝6時開始。

ってことは5時には起きないとな。

お化粧される方は4時起きかしら?

私はノーメイク&歯磨き&洗顔のみで出掛けたので…実は5時15分起床、5時半出発でしたけど。

モーニングセミナーは毎週金曜日、朝6時から絶賛開催中です。

会の歌を斉唱したりした後、講話者であるゲストのお話を伺うという内容。

ミニ講演会といったイメージです。

当日参加可能、しかも1時間のセミナー終了後にはコーヒーとサンドイッチの朝食会(参加任意)まで付いてくる…だと?

しかも今回のゲストは宮地昭範津山市長…ですと?

これは行かざるを得まい。

最近起床時刻が8時前後の自分としては…正直、眠かったですけどね。

来週以降も毎週開催(今年は金曜日だったため、元日にも行われたとか!!)されているそうですので…ご興味お持ちになられた朝に強い人は是非、一度参加してみると良いのでは?

さて、そのセミナーでの市長のお話。

率直な感想を一言で表すならば…。

面白かった。

小学生チックなコメントですが、実際まぁ面白かったのだ…失礼を承知で言えば、意外にもね。

実際のお話は40分程度。

ご挨拶だけさせていただいたことは一度ありました。

会合の席などで来賓としてのお話を伺うことはあっても、まぁ基本的には短いものですから、ちゃんとしたお話を直接伺うのは初めて同様でした。

お人柄を感じさせる話し口調は、聞き手を選ばないだろうな。

聞き手を選ぶであろう話し方をする男としては、大いに勉強になりました。

ご本人おっしゃる通り…ざっくばらんな印象。

全体としては無難な内容で、紙媒体などで目にする主張を述べられるに終始した印象でしたが、率直な思いなんだろうな感は伝わりました。

40年以上にわたる市役所勤務の中で5人の市長と仕事をされ、”強いものには弱く、弱いものには強い”という”行政体質”に違和感を感じてこられたこと。

その違和感をご自身が市長となった今、払拭すべく努めておられること。

市民目線を大切に、しがらみのない市政を目指しておられるスタンスには、非常に共感できるものがありました。

みずから問題のある現場まで足を運ばれ、膝を突き合わせて話をされるという姿勢も、素晴らしいことだと思います。

ただ、市議会の場でも利権に絡む話ばかりでいやになるとおっしゃっていた現場を、実際にいかにして変革していくのか。

そこに関して具体的なお話を伺うことはできませんでした。

今後出てくることだと期待したいところです。

本日のアイキャッチ画像に使っている津山未来新聞。

津山市の広報誌、広報つやま4月号に挟み込まれて、津山市の全戸に配布されているはずのものです。

内容は今後10年間のまちづくりの指針となる第5次総合計画に関しての記述がメイン。

津山市にお住まいの方で、これをご覧になった方はどの程度おられるでしょうか?

市長にも直接お願いさせていただきましたが、情報発信をさらに強化し、より多くの市民に届くような形で継続的に行っていただきたいと思います。

せっかくカラーで別刷りにしても、広報誌を読まない層には結局届きません。

無論そこには情報を受け取る側の意識の問題もあります。

ですが行政関係者、議員、いわゆるお偉いさん…そういった方々のみでなく、ごく普通の一般市民の声がしっかり届くような仕組みを整えられれば、市長の理想にも近付くことは間違いありません。

一方通行ではない、双方向性を持った情報のやり取りによる民意の醸成。

そのための実効性ある具体策の必要性を改めて感じました。

それでは、また明日!!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(40歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

コメント