お代官様お許しを!!ひらくマサポーターズの収支報告書を提出しに行ってきた《中編》

未来拓く、みうらひらくです。

昨年1月末に設立した『ひらくマサポーターズ』なる、れっきとした政治団体収支報告書を岡山県庁にある、県の選挙管理委員会へ提出に行ってきました。

政治団体、提出義務などについては昨日のエントリーをどうぞ。

政治団体というと大げさなイメージですが、ひらくマサポーターズはこんな団体。

sapotarz

面白いことがしたいなら吉本に行け!!と言われたのは岡山が大阪に比較的近いからではあるまいて。

東京の人!!

岡山は関西ではありませんよ!!

つーか、Wikipediaによると、関西地域振興財団には徳島県も含まれるんだね。

鳥取県まで行くと大阪湾ベイエリアって違和感しかないぞ。

なぜ、岡山を無視??

 

関西地域振興財団のサイトより引用

関西地域振興財団のサイトより引用

そんな岡山県の中でも、関西である鳥取県に近い津山市では面白いことがいっぱいあります。

面白い人もいっぱいいる…いや、マジで。

それでも、このまちをもっともっと面白くしていきたいわけですYO!!



おっと話が逸れた逸れた。

収支報告書の話でしたね。

DSCN6194

本日はドーンと数字も出しちゃいますよ〜!!

収支ってのは字面の通りの意味、収入と支出です。

さて、ひらくマサポーターズの気になる収入は…?

残念ながら、引っ張っても面白くなりそうもないので、サッサと数字を出そうか。

DSCN6195

まずは収入。

163万、飛んで93円とな!!

おお、スゴいじゃないか!!

うん…全額自己資金(93円普通預金利息)だけどね。

自己資金も、自分自身からの寄付という形で、収入として計上しなくてはなりません!!

ココ、結構重要です。

政治活動をするにあたっての資金の出所というのは、たとえ自らの財布から出ていたとしても、明確にしておくことは必要だと考えます。

この話は結構根が深い、アンタッチャブルなところだったりするので…また改めて何度か取り上げていきたいと思っています。

ま、要するにひらくマサポーターズの収入に関しては、少なくとも昨年分は全額自己資金でしたよってことです。

今年の分は寄付してやるぞって方がおられましたら是非、ご一報を!!

yorosikuma

何をするにしろ、お金は出て行くものです…当然ちゃ当然ですけどね。

それでは今度は支出に触れましょう。

こっちの方が色々と問題になりがちなやつですな。

え、それはマズイでしょ?的な支出があったりして…よくニュースなどでも取り上げられていますよね。

支出総額、928,957円。

ずどーん。

ね?

掛かるんですよ、結構。

計算してみるまで、合計がいくらになっているって事実には気付かないふり(自分の中でね)していましたから…いざ、金額を知ると結構ショックがデカいものですな。

とはいえ、今まで持ってすらいなかった自分のノートPC(しかも無駄に背伸びしてMacの結構イイやつ)を買ったのが大きいので、今年はこんなに掛からない”はず”です。

いや、掛けられないけど…色んな意味で。

節約はしています。

それでも、この位は掛かってしまいます。

昨年は選挙がありました。

選挙にかかった経費はまた別。

重複させちゃダメですから…今回の支出には一切含まれていません。

ちなみに私の選挙費用支出総額は2,040,713円でした。

DSCN6196

本日は今回提出した支出の内訳までを記しておきます。

備品・消耗品費が272,452円。

事務所費が62,699円。

組織活動費が63,174円。

機関誌の発行その他の事業費が510,202円。

調査研究費が20,430円。

合計で928,957円。

項目ごとの細かい話と所感はまた次回に引っ張るのだ。

それではまた明日!!

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三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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