地震は対岸の火事ではない。被災地に思いを馳せると同時に、私たちが心得ておくべきこと。

未来拓く、みうらひらくです。

熊本地震…被害状況が明らかになってきていますね。

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りします。

そして被害がこれ以上大きくならないことを望むのはもちろんですが、私たちにもできることがあります。

現地に赴き復興のお手伝いをすることであったり、支援物資や金銭の寄付をすることであったり…様々な選択肢がある。

人それぞれ、自分のやれる範囲のことをやればいいことです。

たとえば、他人のことを気にしていられないほど困窮している状態だという方もおられるでしょう。

そういった状態であったとしても、こうした災害の報道を見聞きした後にできること…するべきことがあります。

それは自分自身も備えておくこと。

地震列島とすら呼ばれる日本に住んでいる以上…かつての大震災や、今回の熊本での件は決して”対岸の火事”ではありません!!

いつ何時、自分たちの身に降りかかってくるかわからない話なのです。

火の粉が自分の身に降りかかって来ない限り、なかなかその熱さを実感することはできません。

以前そんな趣旨のエントリーを書きました。

熊本での地震、被害に遭われた方々に思いを馳せ…できることをする。

それと同時に自分自身の身に置き換えて考える。

これは当たり前のようでいて見落としがちな、実はとても大切なことだと思うのです。

テクノロジーの進歩により、かつての多くの夢物語が実現している現在。

しかし未だに、地震の発生は防げるものではありません。

防げる類のものではない以上、起こりうるものだと頭の片隅に置いておいた上で、備えておくべきです。

静岡県民の地震への備えっぷりは、ネタにされるレベルで有名ですよね。

備えあれば嬉しいな憂いなしです。

誰もがこうした災害には心を痛めるでしょう。

同様に今後こうしたケースが起こった際、被害を少しでも小さくすることも誰もが望むことです。

そのために、一人ひとりができることがあるのです!!

私が住んでいる岡山県は比較的災害が少ない県と言われています。

暮らしやすい、安心して生活できる場所として選ばれた結果でしょうか。

東日本大震災の後に移住者が増加しています。

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震災以降、移住先として急浮上した岡山県とは?(上)

そんな岡山県ですが、県の広報誌には危機意識を持つことの大切さが特集されています。

過去も、そしてこれからも。 岡山にも大規模災害が!

こうした機会に改めて目を通してみると、自身の備えに関して見直すべき点も多いことに気づきました。

災害が少ない地域だからといって、油断は禁物です。

個人的には、こういった資料はあくまでも参考にとどめるべきだと思います。

生活必需品と一言にまとめても…必要なものは実際各自異なるわけですし。

たとえば家族や自分の状況に合わせて独自に改良した、オリジナルの防災バッグを作ってみたり…地域の地形や特徴を理解した上で、親しい間柄の人とは有事の際の決めごとをしておくなど、自分に合った形での防災意識を持っておくことが大切ではないでしょうか。

押し付けられたものではなく…主体性をもって考え、備えておくこと。

本当に真剣に考えるということは…ただ受け容れるだけではなく、自分自身の頭で考えることなのです!!

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話は変わりますが…先日からご案内しております”タウンミーティング津山”の件。

一週間後に迫ったパーティーへの招待状。君も僕らと甘いもの食べて…幸せになろうYO!!

会場である津山東公民館の外の公園的スペース、写真をアップするって言っておいて放置。

スミマセン!!

突っ込まれるまで、思いっきり忘れていました。

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翌日雨の中、撮ってはいたのですYO!!

ま、本日はこんなところで。

また明日!!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(40歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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