規制緩和こそ、最も”コスパが良い”変化への方法だが…今のままじゃ進まん!!

未来拓く、みうらひらくです。

GWまでコタツが出てたのに30℃って…暑い1日でした。

昔から”変化は夢なんかじゃない”って言葉をよく使っています。

諸行無常というように…人も何もかも変わりやすい、移ろいやすいものだからこそ、変わらないことには特別な意味があるということ。

それと同時に、自分たちの手で何かを変化させることは夢なんかじゃなく、現実に可能なことなんだという意味も含まれています。

では…実際に何かを変えるためには、どうしたら良いのか??

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私たちは多くの規制を受けながら生活しています。

各自が思ったように行動している積もりでも…知らず識らずのうちに何かしらの制限の中で生きているのです。

社会の中で人々と関わりを持っている以上、それは当然のこと。

ただ多かれ少なかれ…そうした規制に息苦しさを感じる人がいることは事実。

そして、中には不合理な規制も存在します。

時代の変遷とともに、かつて当たり前であったことが不自然に思われるケースも出てきます。

それこそ、今後もそうした道理に合わない規制が生まれる可能性は十分にあるのです。

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政治家はそうした現状と民意のズレを敏感に察知します。

その上で変える、変革する、改革する、革新する…などといった使い古された言い回しで幻想を抱かせるのです。

しかし、それらが意味するところのどれ一つとして…現在の状況に縛られずして実現することなど出来ません。

現状を無視して現状を変革していくことなどできないのです!!

つまり、規制された状態から逃れることはできない。

その中で…それでも変化を起こそうとするなら、現状に拘束されつつも、少しずつ状況を変えていくしかないのです!!

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そのための現実的かつ最も効果的な方法。

それこそが規制緩和です!!

規制緩和していくことで、実質的に選択肢を増やしていくということです。

新しく何かを生み出すことには計り知れない価値がありますが、簡単なことではありません。

選択肢を増やすためには、あらゆる可能性を並行して探っていく方が良いことは間違いありませんが、時にドラスティックな変革は誤解を生みます。

そして既存のシステムを一気に変革してしまうようなやり方には、非常に強い批判と抵抗があるでしょう。

それを乗り越えていくエネルギーは、一朝一夕に蓄えられるものではありません。

何より、政治家の大多数が既得権益ドップリの現状では…改革など進むはずがないのだッ!!

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変化という大きな果実を得るためには、少しずつでも積み重ねていくこと。

今、すでに”ある”ものの中でも、不可解だったり理不尽だったりする規制を緩和あるいは廃止してしまうことで、間違いなく世界は変わります。

それは決して夢でも、対岸の火事でも、他の誰かがやるべきことでもありません。

自分自身が変わることで、やがて周囲も変わっていき、その積み重ねが世界を変える。

当たり前のことですが…何となく後回しにしている内に、手遅れになってしまうこともあるのです。

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後で読もう。

これちょっと勉強しなきゃ。

ほほぅ面白い。

…などと感じた情報を、ブラウザ上でタブ開きまくって実質放置していました。

先日、その全てが…恐らくアップデートに絡んでの不具合で召天

多分100個近く開いていたのでは…と思うのですが、後の祭りでございます。

やるべきことは、すぐやる。

やめるべきことは、すぐやめる。

即行即止の大切さは、幾度となく身をもって実感してきていますが…未だにこの始末!!

38歳になって早い段階でこうした経験をしたことは、きっと天からの贈り物であろうよ…。

さて、この規制緩和というテーマは重要なので…次回まで引っ張ろうと思います。

それではまた明日!!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。政治を面白くする心意気で、ほぼ毎日ブログ更新中。LINEスタンプにもなった相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。”あたらしいあたりまえ”を切り拓くため、選択肢の多い社会実現を目指して、2019年4月岡山県津山市議会議員に初当選。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。

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