女心と秋の空…何であんなにすぐ変わる?変化に打ち克つために。

未来拓く、みうらひらくです。

昨日コタツを出しました。

早速その魔力に負けて、ブログ書いている途中で思いっきり寝落ちしちゃうという粗相!!

こりゃ今後は書き終えるまではコタツには入れないか…。

衣替えもようやく終了。

冬がやってきます。

kotatumuri

女心と秋の空”って言葉がありますね。

ご存知のように…秋の空模様が変わりやすいように、女性の気持ちはコロコロと変わってしまうって意味。

事実だと。

まぁ、これには多くの男性諸君が同意してくれるでしょうが…全女性から総スカンを食らいそうな気がしますな。

しかしこの言葉…実はもともと”男心と秋の空”だったようです。

女心と秋の空 – 故事ことわざ辞典

女心と秋の空の意味!本当は男心だった?! | sweedy

男女ともに、秋の空が変わりやすいって実感を覚えたことがなくとも…何この人、気が変わるの早ッ!!って感じたことがある人は少なくないのでは??

humuhumu

あ、別にフラれたって話じゃありません!!

いつフラれても潜り込んで泣けるように、コタツを出したわけではないYO!!

では、いったい何が言いたいのか??

空模様も心も移ろいやすいが、言葉や価値観すらも時代とともに移ろうってこと。

どうやら”男心と秋の空”という言葉には、非常に強い男女間の性差が誕生背景にあったようです。

そうした男女間格差に関しては、表向きは存在してはいけないことになっていますが…現実にはまだまだ根強く残っています。

う〜ん

また様々なシーンで…物心ついた頃から、価値観の中に刷り込まれてきた思い込みや先入観、固定観念の類が働くのです。

たとえば子育て。

「男の子にそんな名前は付けないだろ!!」

「女の子に着せる服じゃないよね!!」

「それ、男の子が遊ぶおもちゃよ!!」

こうした思い込みを排除して進めることは、現実的にはほとんど不可能

これで良いのかな??

hatena

良いも何も…結果は後の時代が判断することで、その過渡期の中に私たちがいるのだとしたら、少々の混乱はやむを得ないところがあるのかもしれません。

ただ、それでも生きていかねばならない。

生まれた落ちたその瞬間から、男女の性差を刷り込まれてきた世代にとって…その格差をゼロにするというのは無理ゲーではないのかとすら思われる。

実際、名前も服装もおもちゃも…選択は自由です。

偏見の目と戦うことが必要であるなら、戦うだけのこと。

俺はな。

でも「三浦くんのように、誰に対しても思っていることを言える人ばかりじゃないんだよ…。」という、しばしば耳にする表現に込められたように、戦える状態の人ばかりではないのも事実です。

だからこそ、戦える人間は戦わねば!!

プリント

はい、毎度のことながら戦わない自由もあるYO!!

でも…戦わずして、勝利の美酒だけご相伴にあずかりますってのは、都合良過ぎじゃね??

美酒を飲みたいなら、それなりのリスクテイクが必要じゃないのってのも正直なところです。

それでは本日はこんなところで。

また明日!!

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