69の日!鎮魂歌に応援歌、様々な声が聞こえる世界にDIVE!

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

こう見えて一時はバリバリのロッカーだったわけです。先日その頃の写真が大量に発見されましたが…まぁ例によって誰も得しないのでここでは新たな黒歴史は晒さないでおきましょうか。見たい人は個人的にどうぞ。

お腹いっぱいにしてあげます。

ロッカーと言っても当然ながら…各人の衣服や持ち物などをしまっておく戸棚…のことではありません。

当ブログで今までに何度か公開してきた上の写真にも写っている現ひらくマサポーターズの事務局長らと高校時代に地元でバンドを組んで以来、東京でも延々と音楽にすがり…ロッカーと言いながらも明らかにロックでないジャンルも含めた様々な音楽に手を出し、何とか生きてきた私でありました。

高校生あたりで音楽を志した方であれば、多くの方から理解を得られると思うのですが…一時期は誰しもテクニックを追求しようと試みるものではないでしょうか。

めちゃくちゃ上手なギタリスト、ベーシスト、ドラマー…キーボーディストに、ボーカリスト。まぁ他にもパートはあるわけですが、それぞれの分野で卓越した技能を持つ先人たちの演奏などに憧れ、コピーしようと試み、挫折する。

あるいは超越する。

そこが色んな意味での分岐点です。

テクニカルな方向に走り過ぎること…それはつまり、ある意味では一般的な理解や評価を無視することに繋がります。

ちょっと言い方が悪いかな…誤解を招きかねない表現でした。

無視ではなく、超越と言った方が適切かもしれません。

多くの人たちから共感を得ることよりも、一部の熱狂的な支持者を優先する…それもまた一つの選択肢です。もちろん、応援してくれる人は多い方がベターだと思うわけですが、嗜好は人それぞれ。

誰にも媚びず自分のやりたいことだけをやる…それこそが反体制の象徴とも言われる”ロック”の真髄かなどと考えます。

そして政治の世界でも同じようなことが言えるかもしれません。

昨日はもう18年も前…大阪で衝撃的な痛ましい事件が起こった日でした。実はこのところ訃報に触れることがしばしばあります。また逆に、あたらしい命の誕生についての話題に触れることもあります。

そうした極めて個人的なことを発信するつもりは毛頭ありませんが、人の生死について考えることはすなわち、生き方について想いを馳せることです。

人は皆それぞれ抱えている事情の中で、それでも精一杯生きていっているのです。

政治家にできることと言えば、皆の頑張りに対して少しでも報いるための助けとなる仕組みや制度を整えていくこと。

現時点では所詮は自分自身の周囲、関係がある範囲の物事にしか大きく関わることはできないかもしれませんが…信じる手法でやれることを積み重ねていくのみです。

ちなみに41歳の今の私はテクニカル、マニアックな方向性も相変わらず嫌いではありませんが…それでも、より多くの皆さまに耳を傾けてもらえるような音楽を奏でていきたいと思っているわけです。

もちろんこれは比喩であり、政治的アプローチに関しての話ですが…要するにどんなジャンルの音楽でも良い音楽なら全否定しなくても良いよねって話。

どんなジャンル(イデオロギー)の政治であれ、良い政治であれば(暮らしがより良くなるのであれば)、全否定はしなくても良いんじゃないの?

是々非々ってのはそーゆーことじゃないかと思うわけです。

まぁ、明らかにどーしよーもない(理解できない)主張しかしない人や政治団体も存在することは否定できませんが。

このところ公私ともにジェットコースター並みに色々とあり、やや叙情的なエントリーになりましたが本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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