都合良い時だけ性善説に立つ性悪な人間。そんな君が大好きだ。

未来拓く、みうらひらくです。

性善説とか性悪説とか、そんな机の上での理屈は実はどうでも良い話…だったりする。

少なくとも今の俺自身には。

哲学書を読み漁り、思索にふけっていても…結局それだけでは世の中の問題は一つたりとも解決しないのです。

そう、たったの一つも。

ga-nnuizutarai

そういう意味では、アイデアには価値がないという一休さん的な屁理屈は成立する。

いくら素晴らしい考えでも、自分の中だけにしか存在していない以上は…世界にとっては存在しないのと同じ。

哲学的な意味では存在するという事実があったとしても、それは現実にはほぼ全ての人にとって無価値で無意味なのです。

だからこそ、第一段階として情報発信には大きな意義がある。

発信せよ!!

humuhumu

そもそも、世の中に溢れるルールの存在が証明しているのは、ルールなしでは秩序が保たれないという事実。

自分の都合に応じて…ルールを捻じ曲げたり、無視しちゃう。

ごもっともな言い訳を付けて特例であるかのように扱う。

自分に超甘い。

人間なんてそんなものです。

ストイックであり続けることの、なんと難しいことか!!

itatatata

いや、マジで厳しいっす…特に私のような自堕落クンには。

ブログを毎日更新すると宣言しておいても、いつの間にか日付をまたぐことがセーフになり…翌朝更新になり…あばばばば。

こにまま行くと、最終的に1年間で365エントリーあれば良いかってなるだろう。

その内、夏休みの宿題のように最終日にまとめてやるパターンになるんじゃね??

まぁ正直、俺は最終日の駆け込みすらやってこなかった人間なのですが…。

やると言ったらやる。

言い訳は見苦しい。

そして、できなかったら素直に謝る。

このあたりはもはや…”人として当然こうすべき”だと、多くの皆さんが認識しているところでしょう。

それでも現実に、その暗黙の了解を踏みにじる人間が存在する。

sirannyo

そうした行為に及ぶ人間というのは、超絶な悪人ではなく実は、あなたのすぐ隣にいる誰かかもしれないし…あなた自身かもしれない。

ん??

俺??

…恥ずかしながら、たまになッ!!

ちょっとくらい良いじゃん。

どうせ誰も見ていないって。

バレないんだったら、同じことじゃん。

様々な場面で誘惑の甘い言葉が聞こえてきませんか??

wakannnai
でもこれ、聞こえないと逆にヤバいんじゃね??

ふとした拍子に、超えてはいけない一線を踏み越えてしまうことは…あってはいけないことだけど、実際にあり得ること。

だからこそ、そこには抑止力がいる

そして、その先のことも考えておく必要がある。

それがルール。

最高法規である憲法しかり…法律だったり条例だったり。

身近な話では個人間での約束だってそう。

恣意的にその内容の解釈を変えるのは、どう考えても好ましい話じゃないぜ。jyuuyou
当事者が全員納得していれば話は別だし、ルール内容の変更自体はありだと思うけど。

極めて個人的な一つの考え方だけど…俺はそう思って生活しております。

”遊び”がなけりゃ人間じゃない、という言葉には一理あると思うし…実際にそうですが、その言葉を言い訳に自分に甘くならないように、気を引き締めて生きていかねばならん!!

またしてもコタツの甘い誘惑にやられた私はそう思うのでありました。

hazukasi

それでは本日はこんなところで。

また明日!!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(42歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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