政治家を長く続けているなんて、現状では恥ずべきことだッ!!というルサンチマン。

未来拓く、みうらひらくです。

本日はこどもの日。

つい先日、業界トップシェアを誇る鯉のぼり会社にお邪魔する機会がありました。

鯉のぼりのみならず節句人形が数多く飾られた展示場もあり、興味深く拝見しました。

幼い頃には”自分の鯉のぼり”を持っている友人を羨ましく思ったこともあったなぁ…と懐かしいルサンチマンに浸ってみたり。

鯉のぼりにしても節句人形の数々にしても…伝統や慣習として古くから慣れ親しまれてきたものの分かりやすい一例ですよね。

しかし近年はライフスタイルの多様化貧富の格差拡大などにより、そのあり方も少しずつ変わってきているようです。

鯉のぼりを例にとると…マンションやアパートの増加に伴い”屋根より低い鯉のぼり”が増えていることや、室内向けのミニサイズのものや壁に貼り付けるタイプの登場なども話題になっていました。

カタチは時代のニーズに合わせて多様化してきています。

ですが、根幹にある子どもの成長を祝うという気持ちはいつの時代も変わらない。

そういった意味では、市場としては実は堅実なのかもしれません。

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節句人形に関して、長年その販売に携わっている方から話を伺ったことがあります。

何気ない世間話の中で「子どもが減っていますし大変ですよねぇ…。」みたいな内容を、深く考えずに口にした私。

今にして思えば少々失礼だったかもしれません。

「大きなサイズのものは出数が減っている印象はあるが、総売上自体はそれほど劇的には変化していないんだよ。」という趣旨のお答えをいただいたことが意外だったので印象に残っています。

今日初めて調べてみたけど(ググっただけ)、本当っぽい。

少子高齢化問題は、どうやってみたところで一朝一夕に解決できるはずもありません。

しかしこうした子どものことを思う気持ちがなくならない限り…希望がなくなることもまた、ないとは感じています。

子どもたちのために、未来をなるべく明るいものとするために。

大人になった私たちは、かつて自分たちが子どもの頃に大人がしてくれたように、今を生きる子どもたちと未来の子どもたちのために、力を尽くすべきです!!

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これは大人にとって…子どもがいるいないという次元の話ではないと、私は思っています。

大人の誰もが、かつては子どもだった。

大人の力を借りずに成長してきたと断言できる人は、ほとんどいないでしょう。

自分を育ててくれた世代に恩返しをする気持ちを、そのまま子どもたちの世代に返していく…私たちにはそういう心持ちが求められているのではないでしょうか。

何ら承諾していないにもかかわらず、大きな負担を強いられることを生まれながらに定められている将来世代に、先に生まれた世代だからこそすべきことがあるはずです。

開く一方の世代間格差

その大きな要因が、政治にあることは明らかなのです。

そしてそれは取りも直さず、私たち大人に責任があるということなのです!!

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何でやねん?って人もいるでしょう。

一口に大人といっても…有権者の定義すら変わるわけですし、成人したばかりの若者と、戦争を経験されたような年配の方とでは…もちろん、様々な意味で全く違います。

私は今年38歳。

誕生以来…世界中の多くの先人が遺してくれた恩恵に浴しながら生活してきました。

その感謝を忘れるわけではありません。

ですが、それでも間違っていること…誤っていることは正していくべきなのは当然のことです。

長く生きている人ほど、現状に対する責任が大きいと言っても良い。

私からしてみれば…政治家を長く続けていることなど、恥をさらしている以外の何物でもありません!!

要は結果です。

ライザップのコピーは秀逸だなぁ。

それではまた明日!!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(40歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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