バカップルがベタベタする季節…でもベタって求められている??

未来拓く、みうらひらくです。

Love is blind.

恋は盲目。

まぁ、人の恋路を邪魔する奴は馬に蹴られて死んじまえなどとも言うわけで。

午年生まれの私です。

散々邪魔されてきたけど…蹴り殺す機会はなかったな。

クリスマスが近くなると、世間ではいつも以上にバカップルが目立つようになるわけですが…まぁ良いじゃないか。

好きにさせとけば、いつか黒歴史に気が付くか…そのまま突っ走って、人生を走り切るかのどっちかだろう。

とは言え…ベタベタしているのが気に入らないって声はよく聞くよね。

軟派な硬派、気分屋の私としては…ベタベタするってレベルに映るようないちゃつき方(個人差あるだろうけど)は、家帰ってやれやって思うところ。

いや、だって基本的にはその方がすべての人にとって平和だからね。

外で全ての欲求を満たすのは、いかに盛り上がっている二人でも厳しいじゃんか。

つか…盛り上がっていればいるほど難しくなるでしょ。

無理したら捕まりかねませんよ、気を付けてください!!

さて、そんな話はともかく。

ベタって言葉あるじゃないですか。

そのまんま、ありきたり、特別でない様子…などといった意味で使われる俗語。

あまりポジティブでない印象を受ける言葉です。

「ベタだなぁ!!」

という感想は…基本的には褒め言葉ではないでしょう。

 しかし、実は!!

ベタは求められているのだッ!!

たとえば観光において。

その土地らしいものを食べたい、その土地らしい場所に行って楽しみたいというような欲求は、まさしくベタを求めるがゆえだと言えます。

この夏、生まれて初めて岡山県を訪れた友人の岡山の印象は…残念ながら(?)桃太郎

そう…やはり、それが事実なのです。

せいぜいマスカット。

ピオーネ…何それ、おいしいの??

その程度でした。

皆、自分自身が知っているようには…知らないのです。

これって何事に関しても多いケースだと思う。

情報発信側が期待するほどは知らない…そんなものです。

適当に入った寿司屋で、友人の前に岡山名物だということで出されたのは鰆と黄ニラ。

岡山城と後楽園を攻めつつ、地ビールを堪能。

まぁ王道中の王道とも言えるコースでしょう。

たとえば逆に…地元民だけが知る裏路地にあるような店に案内し、地元の食材は全く使っていないけど美味しい料理を食べてもらったとしたら、どうでしょう。

やっぱり、違うと思うんですよ。


各地にあるじゃないですか。

岡山のきびだんご的な…たとえば北海道といえばコレ、みたいなお土産とか。

そういうのがない地域で、そういうのを生み出そうという取り組みをしているところもあります。

でも既に、スーパーベタなアイテムがしのぎを削っている市場において、新規参入して挑戦するハードルは超高い。

そのハードルを越えるためには、中途半端なジャンプ力じゃ勝負にならないと思うのです。

超鍛えて、大ジャンプできるようになるか。

(いや、超鍛えるって…時間もないし、そもそも鍛えたからって才能あるの??って話。)

スプリングシューズ的な…ジャンプ力向上の効果が見込める高価な靴を履くか。

(残念ながら往々にして…高価な靴の類からは、期待したほどの効果を得られないものです。)

だったらもう、ハードル越えるにあたって…飛行機に同乗させてもらってパラシュート付けて飛び降りるとか、地下に穴掘って下から越えるとか…それくらいぶっ飛んだ発想があっても良いと思うわけです。

もちろんコスパの検証は必要だし、実現可能な話じゃないと意味ないけどね。

一応言っておきますけど…比喩ですよコレ。

自分が逆の立場であった際に受けたいサービスかどうかを考えるという…超当たり前の検証を、忘れずにやっていきたいところです。

というわけで、とりあえず最近また長くなってきているエントリーを短くしないと。

本日はこんなところで。

また明日!!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(42歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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