平成最後のオシャレ番長が提案する、あまりにも有効なPR手段。

未来拓く、みうらひらくです。
オシャレ番長、みうらひらくです。

昔はよく言われたんだけど…先日、久々に「美容師さんですか?」って言われた。髪の毛を黒にしてから…ってか、髪が減ってから言われる機会が減った。

理由は”オシャレだったから”だそうだ。

いやいやいやいや!真に受けますYO!

ポジティブ過ぎると言われる俺である。オシャレセンスを理解してもらおうなどとは思わない。

俺は自由に服を着る。

中学生や高校生の頃…アナタにもそんな時期がなかったか?

40歳にもなって!

昨日、一昨日と勤務先である鏡野町観光協会では奥津渓という紅葉スポットを周遊する”もみじバス”というバスを運行していたことは、昨日も書いた通りの話だ。

手遅れになる前の対処…放置禁止!美人先生にお世話になった話。

2018-11-04

運行していたも何も…もちろん運行するのはバス会社の運転手さんで、俺はチケット売ったりしてただけである。

ただお客様にとっては、もみじバス乗車に関しての一番最初の入り口…最初に接客してくれる人間なのだ。

ハッキリ言って、超重要ポジションの一つだ。

まぁ俺が担当するしかあるまいくらいの勢いで3回目の秋。過去2回には色々と思うことがあったのだが…今年最後なので自由にやらせてもらった。上司&同僚に感謝である。その中でも最もインパクトがデカく、かつ効果もあった手段が…そう。

コスプレである!

当ブログ読者の多くはすでに知っていることかもしれないが…まぁ俺は口がウマい方だ。

しかし、中にはシャイボーイ恥ずかしがり屋のお嬢さんもいるのだ。誰もが流暢にお話しできるわけではない。

だが、コスプレするだけで…あら不思議!

何も喋らずともインパクトを与えることができる。場合によっては、コスプレしたことで話が出来るようになる者すらいる。面白いものだ。もちろん、逆効果となる場合もゼロではないが…コスプレがポジティブな効果をもたらしたこと、継続すべき施策であることは一緒に仕事をしていたメンバーも十分に感じたはずである。

4日間のバス運行管理業務のうち、俺は3日間を足踏み洗濯娘と、姫とうがらしの仮装で接客した。

最終日が忙し過ぎてコスプレし損ねたのは痛恨のミスだったが…代わりに美人アシスタントがリアル足踏み洗濯娘として彩りを添えてくれたことで、お客様満足度が向上したと確信している。

そういった声が届いたし…俺にさえ、写真撮らせてくださいって声が掛かった。

そうした写真は、もちろん誰かの思い出の一部になり得るし、鏡野町のPRに繋がることは言うまでもない。

コスプレは、興味を持たせ、人を惹きつけるための手段として…あらゆるシーンで応用可能な万能薬に近いと思っている。

やはり視覚に訴えかけることが、最も手っ取り早いのだ。

ちなみに本日のアイキャッチ画像、姫とうがらしのコスプレを一発で唐辛子だと見破ってくれた方は一人しかいなかった。

ま…何それ?って突っ込まれてからが俺の腕の見せ所なんだけどね!

本日は簡単ながらこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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