津山市長候補にメッセージ送った結果!対応への事実報告と所感。

未来拓く、みうらひらくです。
スキー場で携帯を落とした、みうらひらくです。

何が起こるかわからんYO!72時間の壁という表現をご存知であろうか?他にも色々と言い方はあるようだが、災害時等に人命救助を行う際、72時間以上経つと生存率がグッと下がってしまうという話である。

科学的根拠に乏しいという指摘もあるようだが、現実にある程度浸透してしまっている感が否めない表現だ。ただ、今日はその賛否を論じようという話ではない。

あなたは72時間という時間の長さをどう捉える?

先日書いた津山市長候補の2人に対して公開討論会の開催を呼びかけるという内容のエントリー。

市民にどう対応する?津山市長候補に直接メッセージ送ってみた。

2018.02.02

詳細は読んでいただければわかるが…実際に送ったメッセージ中で、具体的なスケジュールの話は対応すると書いただけで指定していない。それは当然だ。何しろ選挙の告示前は超忙しい。俺ですら忙しかった。回答期限も書いていない。期限を切った方が良かったのにと意見してくれた友人も複数いた。ごもっともなご指摘だ。

ズバリこれは”わざと”である。

当初は早めにご回答いただけるか否かも含めて興味深いです的な表現を書いていたのだが、結局削除した。回答するしないは自由だし、回答にどれだけ時間を掛けるのも自由だが…回答するならば早い方が誰にとってもベターであることは疑いの余地がない。

いかに忙しくとも、72時間もあれば見解を述べる回答の一つくらいはできるだろう。本人でなくても良い。先日も触れたようにスタッフは十二分にいるはずである。

いや…どれだけ多忙であっても俺ならば回答する無回答でいることが回答しないという明確な意思の表現であるとすれば、正直なところ残念だ。俺ならば絶対に取らない選択肢である。だがしかし、ただ単に忘れているだけかも。

さぁ、俺の呼びかけに対する両候補の対応を発表しよう。

再度書いておくが、 Facebookのメッセンジャーという機能を使って、両候補者の個人アカウントと後援団体それぞれにメッセージを直接送らせていただいた。ちなみに候補者ご本人とは、お二人ともに年単位の以前から繋がっております…そう、”友達”として。

確実に”友達”ではないがな(キリッ)!

まずは現職、宮地昭範氏。

完全にスルー。

一切連絡がない。7時5分に送ったメッセージを7時7分に開封しているにもかかわらず、宮地あきのり応援団さんには華麗にスルーされているのが現状だ。個人アカウントに至っては未だにメッセージ開封の形跡すらない。運用していないのか?しかし応援団さんの投稿をシェアしたりはしているのだがな。

念のため付け加えておくと、メッセンジャーはLINEなどと同様に、読んでくれたかどうかの確認がメールよりも容易である。本人に伝わっていない可能性はゼロではないが…少なくとも、応援団さんが担当者レベルで読んでいないということは有り得ないのだ。一方、新人の谷口圭三氏。

同じく7時5分に送ったメッセージに対して、谷口圭三ファンサイトさんのご担当者から8時53分に返信があった。いただいたメッセージを晒すような真似はしないが、キチンと名乗ってくださった上で、丁寧に対応してくださったと感じている。

そして谷口さんご本人から直接、俺の携帯に電話があった。

11時48分にメッセージを開封、俺に電話が掛かってきたのは11時58分。クソ忙しい中、クソ野郎に電話する気にはなかなかなれまい。これは好印象であった。無論、それまでに先の担当者さんから話が行っていたのは確実だろうがね。
現状では結果はハッキリしている。

俺は72時間を待った。

しかし宮地さん側からは何のリアクションもない。メッセージなら返信すれば良いだけだし、そもそも俺の名刺には携帯番号が書いてあり、直接ご両人に手渡したことがある。ちなみに8時53分にいただいた谷口さん側のご担当者さんからのメッセージへの俺の返信は、何と22時18分だった。

だって忙しかったもん。

ずっと雪像作ったり準備していたもん…何を言おうと全て言い訳だ。そう、ここでは過程より結果が重要

事実として、津山市長選挙勝利という同じミッションに別のやり方で挑んでいる谷口さんの対応を考えても、忙しかったという言い訳は通用しないだろう。

してみるとやはり、完全スルーという方向性か?だが今回の経緯だけで判断するのは早計に過ぎる。俺はまだ待つ…既に72時間を待ったわけだが、待つのは待つぞ。

近日中に改めて、双方に質問を書面でお送りします。

新聞やテレビなど見ない層にも政策をアピールしてアドバンテージを得るチャンス!

そう捉えていただければ幸いです。

俺としては前回よりも投票率を上げたい…その一心で動いております。どちらが勝っても結果は結果。基本的にはこの先4年間の津山市の未来はその男に委ねる部分が大きい。

それが津山市長選挙であり、もう始まっているのです。本日はこんなところで。また明日!

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