津山市の皆は頑張っている!頑張りを無駄にせぬためすべきこと。

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

本日は土曜日でしたが、第30回目となる津山市新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開かれました。ちなみにこの会議の資料は今回だけでなく、過去開催分も全て公開されています(リンク先の津山市公式サイト下部をご確認ください)。

多くの皆さまはすでにご存知でしょうし…昨日のエントリーにも書いたように、岡山県に緊急事態宣言が発令されることが決まっており、明日から今月いっぱいがその適用期間になるのです。津山市でも本日は5名の方の感染が確認されています。

岡山で緊急事態宣言発令決定した日も平常運転。やることは同じ!

2021-05-14

先月末に開催された同じ会議は何のために開催したのか意味不明な内容だったために、散々に扱き下ろしたエントリーを以前に書きましたが…今日はとても大切な話が幾つかありました。

秒で終わる会議のため参集する意味は0。選択肢を増やすために!

2021-04-30

今日はこの後に大量の宿題が残っているので、簡単に紹介させていただきます。詳しい内容を追いかけたい方は、上で紹介した公式サイトのリンクから本日分の資料をご確認いただければと思います。

最も大事なことはコレ!

ちょっとでも違和感があったら、素人判断せず病院に相談!

症状が軽いから…あるいは仕事が休めないからなどという中途半端な責任感で職場に出てしまうと…結果的により多くの人たちに迷惑を掛けることになるかもしれないのです。ハッキリ言ってそれは無責任です。

それどころか!

自分自身は大丈夫だったとしても、最悪…誰かの命を奪う結果を招きかねない極めて危険な判断だということを、改めて知ってください。仕事を休むことこそが、誠実に責任を果たすことになる場合もあるのです。

終わらないコロナ禍の中で、もう何度も散々お話してきたことで…何を今さらと感じる方も少なくないとは思います。しかしいざ自分の身に降りかかってきたとしたら…大事な仕事が明日ある、大事な約束が明日ある…そんな場合に(おや、何だかちょっと怪しいぞ…)と感じた際に、自分自身にストップを掛けられると胸を張って言えるでしょうか?

もう一度、自分自身に置き換えて真剣に考えておいていただきたいと願います。

その他、個人的に重要だと思ってチェックしていた項目を記します。

・ワクチン接種は確かに遅れているが、ワクチンは必ず皆に行き渡るだけ準備できる。具体的には、6月に入ればある程度まとまった量が入ってくるということを国から聞いている。

・スケジュールとしては8月の第1週で約29,000人、津山市の高齢者の9割以上が2回の接種を終えている予定。

・ワクチン予約の電話が繋がりにくいという声が数多く届いている件への対応として、電話回線を新設することにしている。

・県北部のコロナ対応病床の稼働率は5割程度だが、県南部はすでに8〜9割。どう考えてもこれは、対岸の火事ではありません。

いつ県北部でも県南部のような状況になるのかはわかりませんし…もっと酷い状況、厳しい状況に陥ることすら十分に考えられるのです。

だからこそ!

私たち一人ひとりが意識を今まで以上に高く持ち、できる限りの対策を個人で積み重ねていくしかないのです。

不幸中の幸いと言うべきでしょうか…今のところ、爆発的と言うほどには津山市やその周辺自治体では感染者が出ていません。

皆で頑張って、この状態を維持していきましょう!

その中で買い物や飲食店の利用などはどうしたら良いのか…そんな質問にも、この数日で何件も電話等でお答えしています…昨日も書いた通りです。

今まで通り、ルールを守って生活すれば良いのです!

アイキャッチ画像は津山じゃなくて鏡野町です。本日も少しお邪魔した、みずの郷奥津湖のシンボル的マスコット(?)。懐かしいと感じる人は間違いなく相当な年齢でしょうね…エリマキトカゲ君と私の2ショットです。

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(43歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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