雨ニモマケズ、シガラミニモマケズ。鏡野が世界標準を生み出す!

未来拓く、みうらひらくです。
W杯が終わるまで今日のアイキャッチ画像を忘れていた、みうらひらくです。

サッカーネタの日に使おうと思ってたのに。

初めての開催となる鏡野町の観光案内パンフレット表紙写真コンテスト企画。数字を公開すると11名の方が44枚の写真をご応募くださった。この企画を鏡野町のパンフレット制作恒例のものとして定着させたいと考えている。何人かのカメラマン(地域の方々)からこうした企画を年4度も開催してもらえるのは有難いと言っていただいた。

本企画自体が町内への来訪者増のキッカケになり得る。

つまりはパンフレットの制作目的(鏡野町をPRし、来訪者増への起爆剤的役割を期待)を、制作段階で満たす可能性すら秘めているということなのだ。

さらにこのやり方は時代のニーズにも応えている。一億総カメラマン時代を生きる若い世代は、カメラが高価だったオヤジ世代より相対的に写真撮影の腕が高いことは間違いないだろう。しかも彼らはSNS世代でもある。多くのカメラマンは、自分の撮影した写真を誰かに見てもらいたくなるものだ。

表紙写真を公募し、SNS上で選挙を開催し、パンフの顔を決定する。

パンフレット制作の新たなる業界スタンダードとして鏡野町でこの手法を確立…世界中に発信したい。

先駆けとしてKAGAMINOの名を轟かす…という野望を抱いているところだ!

そしてこのコンテストは、関わる人皆がハッピーになれる企画だと思うのだ。

何しろコンテスト応募写真の全てはパンフレットをはじめ、鏡野町の観光振興に必要だと認められる範囲で無償・無断で使用できる前提なのだから、鏡野町はウハウハである。

透明性確保と興味の持続のためにも、ご応募いただいた作品は全て公開する予定だが…実際素晴らしい作品が多い。現在内部審査中なので今しばらく待っていただきたいところ。

ご応募いただいた皆さんには、ご自身のお写真を多くの人に見てもらう機会の提供と、副賞として(?)こっちがメインな気がするが鏡野町を代表する温泉への日帰り入浴の権利をプレゼントする。

グランプリ作品は全国各地へと頒布している鏡野町のパンフレットの表紙を飾るわけだし、カメラマンにとって悪い話ではない(完全なプロの方になると話が違ってくるが…)という考え方だ。

そして写真を応募したわけではない皆さんにも、投票等の主体的な行動を取っていただく事でこのパンフレットに対しての思い入れを深めていただけるのではないかと期待できる。さらに内容のクオリティー向上にも繋がると見込んでいる。

もとよりパンフレットに掲載している情報はユーザーにとって有益であると思われる内容を厳選して載せているわけで…質が高まることはユーザーにとっても望ましい話だということだ。

あと今回は今さら無理だが、投票してくれた人の中からも何人かに湯めぐりチケットをプレゼントする方が良いかも…とは感じた。

他にも一度やってみた後に感じることはいくらでもあるだろう。現時点でも見直すべき点は幾つか感じている。全て終わったら、改めて書かねばなるまい。

何事にも賛否両論ある。

時間が有限である以上、全員が100%納得する答えが出る時など待っていられないケースがほとんどである。やらなければ、いつまで経っても進まない。

しかし、世の中には物事を進められない理由が幾つも存在する。その中で俺が最も忌み嫌い続けているものを最後に一つ紹介しよう。

しがらみだ。

僕が僕であるために…偽らず自分らしく生きていくための、たった一つの方法。

2016-04-07

しがらみほど世を窮屈にするものは他に少ない。

だが、誰もがしがらみを持っていて…それは常に生活と隣り合わせだ。

例えば今回のコンテスト…まぁ実際問題、応募してくれた人のほとんどは俺の知り合いである。中には俺が声を掛けたから、無理やり写真を用意してくれた人だっているのだ。

そういう人たちにどう配慮する?

その人たちの作品の中からグランプリが出るように…裏で手を回す?

そーゆーことをし始めたら、終わりなのです。

しがらみはマジでクソ。

改めて今回…言いたいことを言えず、やりたいことの障害になってしまうような繋がりは、今すぐに切ってしまうべきだと断じておく。

その上で、募集してくれた友人各位にも謝っておきます。

俺は、あなたの写真を選んでいないかもしれません。

それで「な、なんという無礼な野郎だ…三浦なんて切っちゃえ!」と言うような友人たちではないと信じておりますが…それならそれで仕方ない。

俺のような無礼が服を着ているような者でもそう感じる。だからこそ、しがらみゼロは無理ゲーなのです。

だけど頑張りますYO!

本日はこんなところで。また明日!

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三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

世界を暮らしやすく楽しく変えるため、相棒ひらくマと一歩ずつでも現状改善していくために日夜ハゲむ、1978年生まれの岡山県津山市議会議員。選択肢の多い社会を目指し、政治も手段の一つと捉え、地域振興、多様性理解促進、生きづらさ解消、表現の自由を守るための活動、インフルエンザ脳症撲滅、臓器移植意思表示推奨などをライフワークとして活動している。

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