見よ、コレが選挙の恐ろしさ!かがみの表紙総選挙最終結果発表。

未来拓く、みうらひらくです。
クドいと言われ続けて40年、みうらひらくです。

え…何?

それは顔の話…かな?

まずはお礼&お詫びである。

かがみの表紙総選挙にご協力いただいた皆さま、有難う。そして何度も同じネタを書いて申し訳ありませんでした。

しつこい男はモテないとよく言われたものだ。

それでいてあっさり引き下がると…もうちょっとプッシュして欲しかった的な話を、後出しジャンケンのごとく聞かされるわけである。

女心と秋の空とは全くもって上手く言ったものだ。コレ男心と秋の空って言葉もあること知らない人も結構いるみたいなんで一応書いておこう。女だろうが男だろうが、人の気持ちなんてそんなものなのかもな、悲しいけど所詮な。

恋愛同様に、選挙において応援する候補を思い続けるのもまた…そう簡単なことではないだろう。

立候補者本人でない限り、自分が望むようには動いてくれないからだ。応援しようと思っていても気に入らない言動の一つや二つ出てくる

いや、実情はさらに厳しい。

立候補者本人であっても、なかなか望むようには動けない…それが選挙なのだ。

かがみの表紙総選挙、投票総数は795票だった。

全44候補を紹介!俺は誰を選んだか…秘密投票完全無視の告白。

2018.07.28

ラスト3日間になった時点(つまり6日間終了時点)での投票数は438票。そしてその途中経過は当ブログはもちろんのこと…鏡野町の観光公式SNSなどで発表した。

最終結果は本日のアイキャッチ画像の通り。ラスト3日間で357票の上積みがあったわけだ。

その内の249票、ほぼ7割の票が途中経過でもトップだった候補1の写真に入っていた。

6日間で集めた票よりもラスト3日間で集めた票の方が多かったということだ。コレは最後に組織的に追い込み投票をしてくださったからに他ならないだろう…と勝手に推測している。

やはり組織を持っている候補は強い。

リアル選挙でも同じことだ。

裏を返せば組織がないと弱い…と。

候補2も追い上げたが及ばず…選挙スタート当初勢いがあった候補3は終盤伸び悩み、特にラスト3日間は失速した。

写真なんて好みで選ぶわけだし…コレまた極めて主観的な感想だが、6割以上の得票を得た候補1と他の2枚の候補には票数ほどの差はないように感じた。

コレだけ差が開いたのは組織力の差というか、投票のモチベーションだろう。

そこが恐ろしくもあり、面白くもある。

投票してくれること自体が拡散へと繋がる今回の手法は、そうした投票喚起の選挙運動を展開してくれることも期待するものだったから、この結果は主催者側としては有難い話であった。

ただ選挙のことを色々と考えている身としては、思うところある結果。

選挙は結果が全て。

今後はしっかりと良いパンフレットを作るのみだ!

最終候補の3枚は、こんなにも素晴らしい写真を送ってきてくださるのか…と、関係者内で驚きを持って受け止められた、いずれ劣らぬ素晴らしい作品たちだった。それは惜しくも最終候補から漏れた写真についても同じこと。

ご応募いただいた全ての皆さまに感謝しているのは当然です、本当に有難うございました!

多くの皆様からSNSなどでリアクションを頂戴し、少なからず拡散していただいたことで…今までご存知なかった方に鏡野町を知っていただけたり、興味を持っていただけるキッカケになった部分もあると感じている。ご投票いただきました皆さまにも、心より感謝申し上げます。ご協力いただき有難うございました!先だっての豪雨災害後…激減している観光客数回復のためにも…元気な鏡野町、美作(岡山県北)地域、そして岡山県全体をアピールしていく一助とさせていただく意図も含めて、挑戦の意志を込めて実施した企画だった。

皆さまのお力添えを賜ったことで、第1回目の開催は無事終了できた。ご応募・ご投票いただいた方々をはじめ、ご協賛いただきました施設の皆さま、企画趣旨の拡散にご協力賜りました皆さまなど…本企画に携わってくださった全ての方々にお礼を申し上げます!

有難うございました!

反省点や改善点も浮き彫りになったので、それは次回共有します。足りてないところや気付いていない部分もあると思うので、突っ込んでやってください。

改善すべきは改善し、2018冬号以降はよりブラッシュアップされた形で本企画を継続していければと考えております。

とりあえず…ご投票いただいた方にもプレゼントが当たる仕組みを用意することは必須だと考えている。しかも次回は冬号…今は超暑いけど、今度は寒さがやってくるぞ。

皆、温泉入りたいだろ?

ぜひ今後とも”かがみの表紙総選挙”に積極的なご参加を賜りますよう…そして引き続き鏡野町の観光をよろしくお願いいたします!

本日はこんなところで。また明日!

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