清原に憧れた野球少年だった俺が、桑田の始球式コメントに思うこと。

未来拓く、みうらひらくです。
明日の甲子園の決勝戦が気になる、みうらひらくです。

全国高校野球選手権大会は今年で第100回だそうだ。節目となる記念大会ということで、過去に活躍した錚々たる面々が始球式に登場していることも連日報道されている通り。

今日は世代的にドンピシャの憧れであった元PL学園の桑田真澄氏&大魔神佐々木主浩氏が登場したらしい。

桑田さんの速球、驚きの歓声 因縁の金足農元監督と握手

個人的には完全に清原派だった。今のような清原になっても、清原和博氏を俺は今も好きである。少年時代の憧れの対象、アイドル的存在というものは…大人になっても(その夢の姿が壊されたとしても)、やはり影響は大きいものではないだろうか。前置きはこれくらいにして…以下は上記リンク記事から引用した桑田氏の言葉である。

「高校野球はすばらしいもの。時代にあった改革を進めながら、これからの100年も続いていってほしい」(太字強調みうらひらく)

こうした発言を、その世界の第一人者がするコトには非常に大きな意味があると思う。

変革にはもちろん外部からのプレッシャー、外圧も必要だ。だが結局のところ、誰が見ても当事者性の高い現場にいる人間から変化を望む声が聞こえてこない限り、その世界が本当に変わることはないと思っている。

当事者が本気で変えようと思わないと、周りも動いてはくれないのだ。

外圧のみで世界が劇的に変わるとすれば、それはその世界が終わる時である。

例えば高校野球でも、かつてない猛暑が毎年当たり前のように繰り返されるようになってきた昨今の状況に鑑みて、甲子園のナイター開催や会場の移動などが検討されることは当然であると思う。

ただ…東スポによると選手たちも甲子園での開催には強いこだわりがあるみたいですけどね。

これはもちろん、野球に限った話ではない…ってか、あらゆるコトに言える話。伝統や歴史…それは確かに大事なものだと言えよう。基本的に敬意を払う対象であると、俺ですら考えている。

でも…時代にあった改革を進めながら、その求めに応じて姿形やあり方を変えていく柔軟性は必要なんじゃないかね?

無理して残す必要が本当にあるのソレ?

慎重派の皆さんは捨てるのはいつでも可能とか、壊すと2度と戻らないとか言いますが…維持管理に掛かるコストのこと忘れてない?

…と、苦手な作業は断捨離である俺が言っておきましょう。

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(42歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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