かがみの山森企画の興行収入大公開!明日は俺のディナーショー?

未来拓く、みうらひらくです。
最近ビックリしたのはミッション:インポッシブルが6作も続いていたこと、みうらひらくです。

俺はアクション映画にはあまり興味がない。それでも5作めをチラッと見たときに引き込まれたもんね…6作も続く映画には理由があるわな。

映画の世界はシビア。

どんな名監督が豪華キャストを揃えても…面白くないものは面白くない。

前評判は高かったのに多額の制作費を回収できず、大コケした作品はいくらでもある。逆に低予算で制作されていても、凄まじく興行的に成功する作品もあるわけだ。

映画に限った話ではない。

多額のコストを掛けても失敗することはある。

それ自体はありふれた話だ。

さて…今日は先だっての山の日限定イベント”かがみの山森企画”の興行収入を発表しよう!

これが鏡野町の山の日!8・11は”山森”メニュー食べ尽くせ!

2018.08.07

”山のカツ様” presented by みずの郷 奥津湖 1,380円×9杯=12,420円。

“山盛りざるラーメン” presented by お茶屋のラーメン店 1,000円×5杯=5,000円。

”むかし話盛り” presented by うたたねの里 いっぷく亭 (1,100円+100円)×1杯=1,200円。

”山盛りカレー” presented by 里山レストラン Aelu 2,800円×1,000杯=2,800,000円

数字はそれぞれの店舗の責任者の方からの自己申告に基づくものであります!

そんなに大きな効果が出てないと…そう、お思いか?

ま…まぁそうかもな!

ずば抜けた数字を叩き出している一軒は、シャレの効いたメニューだったが少々山森が過ぎたか。あとは値段設定も難しいところだと実感した。

だが、直接的な売り上げもこれだけじゃないからね!

お連れ様が召し上がったメニューも売り上げだ。また鏡野町全体で考えれば…メシ食う前後に他のアクティビティーを楽しんだ可能性も十分にある。

そーゆー意味では入場料だけが反映される興行収入よりも、ポップコーンや関連グッズの売り上げも含めた数字の方が映画の成功の指標として適切だと考えているのである。

ちなみに今回の山森企画の金銭的コストはほぼ掛かっていない

各店舗が可能な範囲、通常の営業に差し支えない程度のオペレーションで提供できる範囲のメニューを用意していただいた。広告宣伝費もほぼゼロ…SNS等での拡散ご協力くださった皆さま、改めて有難うございました。

また新しい企画をガンガン考えていきますYO!

そしてもう少し早くリリース情報を出して欲しいとの要望が殺到している(6人くらいから)。頑張ります!

早速だが…明日のこと!

奥津温泉 花美人の里の駐車場で奥津温泉夏まつりが開催される。花火が見ものだってことには以前も触れたが…今日、地元の人間でない俺にいきなりの無茶ぶりがあった。

どうやらMCを担当することになりそうだ!

奥津に歌舞伎町の風を吹かせるぜ!遊びにおいでなさい。

本日はこんなところで。また明日!

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