俺を会長にしろ!…って、地域の観光協会の皆さまに大声で叫ぶ。

未来拓く、みうらひらくです。
平和な国に生まれついて超幸運だと思っております、みうらひらくです。

この国では表現の自由が憲法で守られている。何を言うのも基本自由なのだ。これは確実に平和の証と言えることであり、我々の生活にとって超重要なことだと考えている。

たとえそれが下剋上じみた発言でも、言論は自由なのである。

ご存知の方も多いだろうが…俺は現在、岡山県鏡野町の観光協会に勤めている。会長の任期は3年だそうだ。そのあたりは定款にでも書いてあるんだろう。

ぶっちゃけ一切読んだことがない。

だが、自分が所属している団体や、職場の諦観定款や就業規則を読んだことがない人は、実は意外に多いのではないか?

少なくとも俺の周囲には少なくない。

様々な契約書の細かい字を全ては読まない人が大多数である事実と同じことだ。フェンシングというスポーツをご存知だろうか?

知らない人もいるだろう…少し前までは知らなかったという人もいるのではないだろうか。

少し前つっても10年前…北京オリンピックの話だ。日本人で初めて同競技のメダルを獲得した太田雄貴さんの活躍が、フェンシングを知ったキッカケだって人も少なくないのではないか?

まぁ俺は年齢的にチャンバラ的な遊びもしまくった世代なので、子どもの頃から知ってはいたが…選手としても超一流(世界ランキング1位にもなっている)だったこの人は、今は別の分野でも超活躍しているのだ。

経営者としての活躍を見聞きしたことがある人もいるだろう…俺も何かで読んだ記憶がある。

そして彼は今、日本フェンシング協会の会長である。

ぶっちゃけ超がつくレベルのマイナースポーツの一つであったフェンシングの世界は、この人の力で大きく様変わりしている。

フェンシング2.0に挑む会長・太田雄貴の奮闘 スポーツ界をいかにしてアップデートするか

観光協会所属の人間は全員コレを読みなさい。

いやいや…〇〇協会とかに限った話ではないよマジで。

若いから良いって話じゃないのは当然だ。

だが頭が凝り固まった連中ではどうしようもないのがコレからの世界だ。今までにない発想や、行動力…そして実現力。

結果を見れば明らかである。

ベンチャースポーツとはよく言ったものだ。

ベンチャーズがベンチャーでなくなってる感は凄いが、これからの時代…ベンチャーはあらゆる分野に求められるだろう。

観光にも、政治にもな。

とりあえず俺を観光協会の会長にしなさい。

最後に一応付言しておくと鏡野町観光協会の会長は超良いオッチャンで、その方に取って代わろうなんて積もりは全くない。

でもきっとご本人も、俺が会長をやれば良いんじゃないかって思ってくれている部分が1ミリくらいはあるんじゃないかと思う(思いたい)。

まぁ露ほども思っていないかもしれないが…そのくらい前衛的、先進的なことにも理解がある方なのだ。

そーゆー人達が揃っている団体だからこそ、俺のような人間でも、自由にやらせてくれるのだと超感謝している。そんなわけで近隣自治体の皆さん…いつでも俺が会長になりますので呼んでください!

逆立ちしても出てこないようなネタをガンガン出しますYO!

それでは本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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