10年後ナンパはセクハラ?それでも俺が新規開拓し続ける理由。

未来拓く、みうらひらくです。
初対面の人と打ち解けるスピードには自信がある、みうらひらくです。

誰とだって最初は初対面なわけだからね…大事な能力だと思っております。

しかしまぁ基本、第一印象&会う前の印象は悪めなんですよね。ただ会ってみたら”思ったよりマトモな人だった”と言われることが多い気はしております。

会いたい人には会いにいくスタンスでやっております。

…とは言え、逆の立場だったら?と考えることは大切です。

自分が別に会いたくもない人に、いきなり会いに来られても…正直、迷惑以外の何物でもないことがほぼ100パーセントでしょう。

つまり問題の本質は、望まれているか田舎否かであります。

田舎在住の俺のPCでは予測変換の一発目は否かより田舎であります。変わり者扱いされるのも、変態呼ばわりされるのも”悦び”でしかない自分ですが…先日、こんなツッコミを受けました。

四十路男子
君の好きなナンパはストリートハラスメントだぞ!
四十路男子
ヨーロッパやアメリカに追随しがちな日本では、ナンパも10年もすればハラスメントになる!
四十路男子
その時に財務省セクハラ問題での某副総理のようにナンパ罪などという罪はない的主張をしても何の意味もない!
四十路男子
というわけで、将来的にマイナスにしかならぬ。つーか現時点でも誰も得しない発言で、すでに不快に思っている女性あるいは男性がいるかも知れぬ。悔い改めよ!

と、盛大に叱られたのです。

みうらひらく
いやいや、何言うてますのん!

俺には率直なところ「そんなバカな!」という思いがありました。

しかし不勉強な自分はストリートハラスメントという言葉自体触れるのが初めて。Google先生にチョイと尋ねてみると…なるほど、こんなことがあったらどんな風に声を掛けられても嫌だろうなと思うようなブログ記事を見つけましたので紹介しておきます。

キャットコールと呼ばれるハラスメントのことナンパが趣味のような俺ですので…飲食店をやっている頃、いわゆるキャッチ的な仕事は楽しみでしかありませんでした。ただナンパはもちろん…お店に入ってもらうための交渉、さらには当ブログでもしばしば紹介してきた自治体のプロモーションや営業活動などに関しても同じことが言えます。

勝負どころや引きどころを見極める能力が超大事ってこと。

それがないと結局、ハラスメントになるわけです。当然、最初から無条件にハラスメントになる場合もあるので難しい。

だけど実際大部分…主体や時と場合によるのが現実でしょ?初対面の人と話をすることを避けていては…世界が広がることなどないでしょう。

それはつまり、世界がより良くなることがないということと同義だと考えております。

失敗することもあるだろうけど、それが人間。

決してハラスメントを推奨するわけではありませんが…コミュニケーションは全ての社会生活の基礎であると考えます。

よって今後もナンパ的活動を継続していこうと思う私なの。

以毒制毒じゃありませんが、ある程度のハレーションは想定内。

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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