賛否両論の卓越した技術。ウーマン村本氏に今年も衝撃を受ける。

未来拓く、みうらひらくです。
〇〇であるべき…みたいな押し付けが嫌い、みうらひらくです。

と言いつつも…当ブログでもしばしば〇〇すべきではないでしょうか?的な切り口を披露してしまう。

つまりは人間そんなものだ。自分自身には、甘くなってしまうのだ。

そう言えば”甘〜い”とか言ってる芸人さんがいたなと思い出した。今日は夜遅くなってしまったのでヤバいとばかりにブログを書き始めたので…書く内容は完全に筆まかせというか指先任せである。

俺はこう見えて(?)お笑い番組が結構好きで、一時期それなりに観ていた。エンタの神様とか…ああいうの。もはや10年以上前の話なんだな。

今やテレビはほとんど観ないが、今日ネットニュースのトップに流れてきていた文字を見て、昨年の思い出が蘇ってきた。

THE MANZAIというハイレベルな笑いのエキスパートたちが集う地上波の番組で、かなり”政治的に突っ込んだ内容”をネタに組み込み物議を醸した男がいた。

それがウーマンラッシュアワーの村本氏だ。

面白いってこういうこと。ウーマン村本の自由な表現と手段の力。

2017-12-22

去年の内容については”全く笑えない”という声も多かったようだが…俺は今読み返すと絶賛している。

今年のネタも放送の最中からTwitter上では盛り上がりまくったらしい。賛否両論噴出しまくりだったようだ。メディアでも捉え方が明確に分かれている。

ウーマン村本 THE MANZAIでまたも時事ネタ、LGBTも…ネット大反響

ユーモアもない“漫才”? ウーマンラッシュアワー、『THE MANZAI』で時事ネタ披露でネットからは賛否

ウーマン村本の時事ネタが爆笑問題の風刺ネタに勝てない「最大の理由」今年初めて会った方から「三浦さんは炎上芸の人だと思っていました。」と言われたことがある。炎上芸の積もりはないが、そう見えることもあるようだ。

炎上すらしないのよマジで。

TwitterなどのSNSを今はちゃんとできる状況でもないので、盛り上がりに取り残される。それでも拡散狙うならTwitterですぜと多くの人から言われ、最近は微妙に更新しているバカッター初心者としては、色んな意味で彼には今年も衝撃を受けたわけです。

考え方は違うけど。

LGBTにカミングアウトという言葉を使わせているという話は、今年のGWに主催させていただいたLGBT講演会でも実際に当事者の方と話した内容であった。「特別なことと思っているからこそ、そうした(カミングアウトという)表現になるんですよ?」とその人は言っていた。

カミングアウトはどうすべき?事実を隠すのも伝えるのも、自由。

2018-05-08
何事も押し付けは良くない。

無理にでも頼み込むことが必要な場面もあるが、村本氏は今年のネタ内でも”正解は皆それぞれにある”と述べた…その通りだ。

他人の正解を否定しても始まらない。

それは君にとっては正解ではないかもしれないが、算数のテストをやっているわけではないのだ。

解答を導き出す手段だけでなく、解答そのものが異なるような人もいるってこと。そこを忘れていては、社会問題を解決することなんて不可能ではないかと思った一日でありました。

それでは本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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